Perfume好きのシドの羅針盤は回転中 -46ページ目

月が昨日よりも綺麗だから


サマソニの日程が出ましたね。


まあ両日参加予定なんで得に気にはしていません。


ただXからレッチリの流れを客観的に見てみたい気はします。


すごい違和感が漂うような。。。


秋の夜長というか春の訪れを感じる少しだけ肌寒い夜はキレイな音楽が聴きたくなり、少しだけロマンチックに浸っています。


相手もいないんですけどね。。。





これ映像出てしまっていますが、知らずに聴いたら驚くんではないでしょうか?


テクノかな~と思っていたら実はオーケストラなんです。


生演奏なんです。


美メロディーを求めているので寝るまでの時間がスゴイ満足できてる今日この頃。


隣に愛する人でもいれば最高なんですが・・・。


ということで日本を代表するメロディーメーカーから一人。




車谷浩司


めちゃくちゃ久しぶりにairを聴いてます。


ある意味日本版のbeckみたいなミクスチャーやHIPHOPから歌謡曲まで作ることのできレンジは広く、そのフィールドごとに完成度の高い音楽を鳴らすことができるし沢山の人に影響を与えまくっているにもかかわらず、一般レベルでの知名度の低さはいなめません。

評価はされているので、もっと売れてもいいんじゃないかと当時思っていました。

足りなかったとしたら車谷浩司に「華」がなかったことぐらいでしょうか。。。

僕は好きなんですけどね~。

$シドの羅針盤は回転中

僕の好きな音楽 #6

シングルとして発売された楽曲でして、これをタワレコで視聴した際に僕の身体に落雷でした。


この曲がきっかけで「ハウス」というジャンルに興味を持つようになったと思います。



『永遠に終わらないで欲しい音楽』という感覚が初めて生まれた瞬間でもありました。





それまでmondo grossoなんて知りもしなかったので、kjのおかげです。


発売されたのが8年くらい前なんですけど、今でも結構聴くことが多いですね。


なんせ大沢伸一が好きなんですよ。


彼は僕の中ではロックの人なんです。楽器弾けますしね。


ということでもう一曲。





かのノーマン・クックがカバーをするのを断ったというくらい素晴らしいケミカルブラザーズのstar guitarです。


正直僕は原曲より、こっちのアレンジのほうが好き。


リリースツアーを神戸のトゥループに見に行きましたね。


めちゃくちゃ2曲ともベタなんで、少し恥ずかしいですが・・・。


最後に恥ずかしいのでkottonmouth kings



尊敬する人物 アナ・ウィンター


今日営業中に書店に寄り以前より欲しかった本を購入しました。


こちらです。

$シドの羅針盤は回転中



『プラダを着た悪魔』でご存知の方も多いのではないでしょうか??


アメリカ版VOGUEの編集長アナ・ウィンターのバイオグラフィーです。


$シドの羅針盤は回転中



氷の女王などと呼ばれたりもしますが、彼女のファッションであったり仕事に対する姿勢は本当に素晴らしいです。


『ファッションが教えてくれること』というVOGUE9月号を作るにあたってのドキュメンタリー映画もありますので、よかったら一度見てみて下さい。


彼女が来ないとショーが始まらなかったり、ファッション界を操ってると云っても過言ではないでしょう。


彼女自身が自分の長所と言っている「決断力」


「シド絶対に結婚できひんわ~。決断力ないもん」と友達にも言われますし、自分自身、決断力がないのは分かっています。


だからこそ惹かれるのかもしれません。


まあ、300Pを超えるので読むのに時間がかかるかもしれませんが、楽しみです。


先日、休日出勤をした際に上司と桜を見に行ったのですが、本当に春をダイレクトで感じれますので、車ではなく歩いて営業に行っているんです。


音楽を聴きながら陽気に歩きたいな~と思いまして。


なので散歩などにちょうどいい音楽をどうぞ♪♪