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最近お会いするご同業の皆様、本当にお忙しそうです。
オリンピックに向けての何か?や、外国人が増えていること
自治体の起業推進などで何となく業界が
ウキウキ♪って感じなんじゃないかと思います。
 
さて、同業者が集まると、必ず出る話題が「人」の話。
 
先週も入管で知り合いの先生と立ち話をいたしました。
 
その先生の事務所では、すでに通訳の中国の方含め
何名か雇われていますが、先日一人の使用人行政書士を
クビにしたとか。
 
理由は、生意気だから。
 
事務所の方針に合わないから。
 
入管関係を扱う事務所が人を雇うのは難しいです。
 
申請取次は行政書士でないとダメなので
どうしても同じ立場という意識がお互いあるのかもしれません。
 
使用者は、自分の事務所を運営するために
労働者としての行政書士を雇いたいのに
働く立場の行政書士は、
「入管実務を覚えるため」
「事務所経営を学ぶため」
など自分のためしか考えていません。
 
仕事を覚えて、一人前になると
「独立しまーーす~」
と辞めてしまう。
 
私はどちらの立場の人も知っているので
コメントが難しいのですが(-_-;)
 
たとえば、月18万円で雇われている行政書士がいます。
1件報酬6万円の仕事だったら月3件すれば
今と同じじゃん~。
と思うのが普通ですよね。
その1件を得るためにかかる費用はとりあえず考えず・・・
自分だって、同じ行政書士なんだからできない訳はない~
私も独立しちゃうかな滝汗
 
 
知り合いの弁護士さんは、以前いた事務所で5年間は独立禁止という
規程があったとか。
 
ある税理士事務所でも、独立してクライアント取ったら
裁判だとか。
 
司法書士法人でも同じエリアでの広告禁止とか。
 
他の士業はもっと泥臭くて、シビアなんですよね。
 
行政書士業界はそのあたりとっても良い人たちで
甘いと思います。
 
そもそも、書類作成をしてくれる人を求めている採用面接で
「事務所経営を学びたいです!」
なんて、いきなり言われても困りますよね(;^_^A
 
行政書士は雇用がないのではなくて
雇いにくい人種なのではないかと感じました。
 
 
 
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