『 いっそのこと、死んで楽になった方が… 』
『 死んで楽になりたい 』
そんな事が頭を過ったり、
そんな事を思った事もある方は
多いのではないでしょうか
皆さんは、〝 死んで楽になる 〟
そう思っておられるようですが…
残念ながら、
死んで楽には、なりません
まず、死んだら
死んだ本人は、自分が死んだ事がわかりません
自分から見れば、手も足も在るように見えるので、
自分は生きていると思い込んでいます
死に際はとても大切で、
苦しい思いをして死んだ方は、
死後もその死に際の苦しみを抱え続けます
脳梗塞などで、酷い痛みと痺れと苦しみを抱えながら死んだ方は
死後も
酷い痛みと痺れと苦しみを抱え続けます
苦しくて苦しくてたまらないものだから、
私たち子孫に憑依をして、
私たち子孫の心身が病んでいきます
私たちが病気になるわけです
何か不運な事が起こったり、
私たちが心身共に病むという事は
ご先祖様からのSOSのメッセージなのです
ご先祖様の今は無い
死に際の痛み、苦しみであったり
生前の歯痒い思い、悔しい思いであったり…
それらの執着を和らげてくれる唯一の方法が
先祖供養になります
お経の力は、偉大です
慈 空



