⭐️灑水苑⭐️ 〜 あなたが心身共に健康で、幸せな人生を生きるための心の拠り所 〜






幼少期、私は…怖がりな子どもでした




いつも何かに怯えていて、


暗闇、光るもの…




とにかく、怖くて怖くて…




いつもビクビクして過ごしていました






45歳で、私の祖母となった祖母は


若い頃に大病を患い、入退院を繰り返していました





私は、生まれた時から、祖母のお見舞いに


数えきれないほど…

病院に連れられて、行っていました






そこで、必ず、私を待ち伏せしているものたちがいました…





霊、妖怪、

数えきれないほどの餓鬼たち…etc.



 






赤ん坊の時、父に抱かれて

病室へ向かっていると




後ろから、餓鬼が追いかけてきました




その姿は、恐ろしく、


赤ん坊の私は…ギャ〜!!!!!




と、泣き叫びました




すると、父は…


赤ん坊の私の背中を優しくトントンして、

おお〜ヨシヨシと、してくれたのですが




赤ん坊の私は、


心の中で〝 違う!そうじゃない!〟と、叫びながら



ギャ〜!!と、泣き叫び続けました





そして、幼少期も…



『 お母さん…!あそこになんかおる!私をずっと見とる!見られとる!』




母の後ろに隠れて、


怯えながら、泣きそうになりながら訴えると…




『 ◯◯( 私の名前 )!なんもおらんよ!なんば言いよっとね!はよ、ばあちゃんのところに行くよ!』





そう、母から怒られて…




私は何かが見えても…

口を閉ざすようになりました






ずっとずっと…孤独でした






今の子どもたちは、とても敏感です




目に見えないものたちが見えていても…

親にすら、言わない子どもたちがたくさんいます





もし、私のように怖がりな子どもたちがいるのなら…


ちょっと変わったことを発言している子どもたちがいるのなら…





何も見えなくても、

寄り添って、聞いてあげてください





『 大丈夫だよ 』




と、優しく抱きしめてあげてください






それだけで…


ずいぶんと心が楽になりますから






『 大丈夫だよ 』





と、優しく抱きしめてあげてください






幼少期の私のように…


孤独な子どもたちがいなくなることを願っています








慈 空