さり気にバイク乗り
new! 2010.4.15

移籍先決定に伴い、実名による新サイトを構築中です。
サイト移行後は当ブログを閉鎖します。
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6年越しの片想い

さり気にバイク乗り

はるばる大分から来たのね。

やっとね。

僕はウェブデザイナーじゃない!


UNQUALIFIED - YOSHINARI OFFICIAL BLOG

久々にブログのスキン作りに励む
透過pngでちゃぶ台ひっくり返しつつ

コンセプトはSLC
シンプル・ライト・クール

本当にそうなるのだろうか(笑)
本人のキャラはと言えば

複雑・重い・暑苦しい
なのだが


ここ数年それなりにウェブをウォッチしてきて
ブログは特にシンプルな作りの方が見る側としてはありがたい

スッキリした配置に
ボタン一つで網羅できる

そんな構成を目指してます
iPhoneからのアクセスも念頭に置いておこう

プラグインは極力減らして
グーグルカスタム検索とTwitterを使いやすく


動画配信はもう少し先になりそうだけど
サーバーを確保できたらもっと色々とできそうだ

最初はあまり欲張らずに
記事をしっかり書いていこう

顔も名前も晒して何になるかは分からない
犬も歩けば何かに当たる

それが面白そうだから
ヘッダのフラッシュ化をガンバッています

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モウリーニョに学ぶ


Barcelona v Inter Milan

モウリーニョは弱者ではないが
不利な戦いを勝ち残る哲学を持っていた

3バックと2ボランチでメッシのスペースを消し
中央のシャビを経由して両サイドへ展開されるバルサのサイド攻撃を

まるでお約束かのようにいなした
選手の高い個人能力と監督の緻密なタクトが織り成した

完璧な敗戦
彼のキャリアで最も美しい敗戦により

世界一のサッカーで魅せる世界一のクラブを
言わずと知れたカンプ・ノウで沈めた

サッカーとしては最も退屈な試合で
王者に引導を渡すとはどういう事かを示した


もし日本がワールドカップでオランダに本気で勝つつもりなら
岡田監督にはモウリーニョ以上の哲学が要る

それがないと分かっていながら
監督以上に無策なサッカー協会がある

スナイデルとロッベンに仕事をさせないようにするには
現状の岡田のシステムではどうしようもない

それがこれまでの結果というものであり
もはや岡田がどうのこうのという問題ではない

「日本人らしさ」などという「虚構」を追及する人物ではなく
「貪欲に勝つ」ための「戦略」を持つ人物を連れてこい

それが見つけられないのなら
サッカーに限らず


日本のあらゆる組織のトップは
もはや用済みだという事が証明されたに過ぎないのだ

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凄いひとに感染する


船場吉兆の「恥の上塗り会見」

昨晩、終業後に
初めて代表とサシで話をする事ができた

こんな事は
大企業だったらまずあり得ないのだろう

僕は五月六日をもって正式に
正社員として出社する

その前に
代表のビジョンや姿勢を十分に知る事ができたのは

ベンチャーならではかも知れないが
とても有意義だった


僕は「ひとの凄さ」について行きたい
僕自身を圧倒してくれるひとを社長と仰ぎたい

そう思えたのだから
それだけでもラッキーだ


世間には
いや、教育業界に限ってもいいが

ロクなやつがいない
教育改革が何度叫ばれても一向に進まないのは

いくらスキームを変えてみたところで
現場のリソース

つまり実行者にあたる「無能な既得権者」が入れ替わらない以上
結果に表れないのは至極当然だ


このひとなら確実にイノベーションを起こせる
しかも

業界内に留まらず
社会に向けて全く新しいメッセージを送る事ができる

昨晩話してもらったのは
セコい塾講ごときには到底思いつかない

壮大で痛快で
非常に公的貢献的でいて

ちゃんと儲かる
そんなお話でした


半分騙されてもいいから
このひとに感染してついて行きたい

そう思いましたとさ
船場吉兆はほんといい教訓だね

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匠はいなかった


ダウンタウンのごっつええ感じ 日本の匠を訪ねて

創業2年目の会社の中身は
作りかけの料理みたいなもん

ここに入る前
リクルートにいる友人に

大手を窺うかベンチャーに行くべきかを聞いた

彼も就活時に
二社択一を迫られたらしい

新大阪駅周辺をウロウロ
三時間歩き続けて悩んだ挙げ句

最後は
どっちに入るのがワクワクするかで決めた

そうです
これはいい話を聞けました


しかし‥


その作りかけの料理は
入ったそばから焦げる寸前です

商品設計の志は高いけれど
リソースであるはずの料理人が

何と言うか
アタマから煙を出してます

頑張ってるのは
イラつく言い訳にはならないと思うのですが

どうやら
講師として匠といえる人はいないようです

僕はというと
もうすぐにでもクラスを移管されるそうですが

僕は少なくとも
生徒たちを笑わせるのをおろそかにしたりはしないよ

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