
そう言えば、親子で映画なんて何年ぶり…??
両親がロンドンに住んでいた頃、私は大学生で、遊びに行った時に見たミュージカル。
”Cats"と”Phantom pf the Opera"を見た。オペラ座の怪人は、感動して2回見たと思う。
映画とは違う舞台の臨場感、素晴らしい舞台装置に、驚くような演出、生の演奏と歌声…怪人の歌声は、俳優にもよるのでしょうが、やはり地下の、底のほうから響いいてくるような太くて威圧感があるようでいて、哀しみを含む声。クリスティーヌの優しく透明感のある声。本当に美しくて、楽しくて、何度見てもドキドキしてしまいます

映画もDVDですが2度ほど見ました↓
それが、今回25周年ということで行われた、ロンドン公演を収録して映画版にしたもの。
たった二日間の公演だったそうですが、チケットは即完売。大盛況だったようです。
何せ、今まで出演した怪人役がズラリ、作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーから、初演のクリスティーヌ役のサラ・ブライトマンまで登場したのだから、何とも贅沢!!
生で見たかったなぁ~。
映画版は3時間休みなし。長いのですが、見ていたらのめり込んでしまい、やはり感動

怪人が醜く、恐ろしく非情なところもあるのに、魅力的で心惹かれてしまうのは素晴らしい
やはり音楽がいいです
ミュージカル、特に音楽が有名なので、舞台はパリだけれど、イギリスのもの、と思いがちですが、原作はフランス人作家、ガストン・ルルーです。でも、これだけ世界中に広めたのはウェバーの音楽あってこそ、だと思います

終わった後、両親とも、「やっぱりいいね~!」と感動を分かち合いながらランチしたのでした

母と、妹はまた見に行くそうです

確かに、何度でも見たい作品!
残念ながら横浜での上映は今週いっぱいですが、東京では品川、六本木(こちらは割増料金ですが)で12月前半位まで上映するそうです♪
しばらく家でもPhantomばかり聴いてしまいそう~










なかなか面白かったです。


