子供が相手とは言え、あまり人前で話す(読むだけですが)のは得意でない私。けれど、出来るのは子供たちが低学年の今だけ!それに、新しい土地で私の友達作りのきっかけになれば、と思い、やってみることにしました

それに、子供たちが小学校にあがるまで、ほぼ欠かすことのなかった、夜の読み聞かせの時間は、私の好きな時間でもありました。疲れたり怒ったりしていても、それをリセットして、ゆったりとした気持ちになれる。子供の反応も楽しいけれど、絵本そのものも、読むのが楽しくて…子供たちも、その時間があると落ち着いて、眠る体制に入れるみたいです。
今は、特に息子は自分で読んじゃいますが、時々、私も読んであげます

さて、小学校では、息子のクラス担当。他二人のお母さんと組んで、毎月二冊を交代で読んでいます

何を読むか選ぶのが難しいけれど、お互いオススメの本を教えてもらったり、提案したり、それも楽しい時間

なかなか、ゆっくり話せなかったけれど、だんだんお互いのことを話したり、私の知らない横浜情報を教えてもらい、お母さん同士のお付き合いも出来て、やって良かった!と思います

さて、今回私が選んだ本は、『ふしぎなナイフ』。もう一冊が、物語の絵本なので、時間も限られていると思い、文章がほとんどない絵本。ナイフがまがったり、ちぎれたり?!、のびたり…、まさに「ふしぎなナイフ」。我が家の子達は好きなので、選んでみましたが、興味持ってくれるかな~、とやはりちょっと心配。
本番、読んでみると、最初っから
「えー、ナイフがまがるー?」「やば!」
と食いついてくれ、その後も、「次はどうなる??」と言った感じで見入ってくれ、最後にナイフが伸びて、縮んで、ふくらんじゃうと、先生も一緒にクラスみんな笑ってくれ、大成功!


よかった♪
また次回が楽しみです
