僕は自分が頑張るのが苦手な分、頑張っている人が大好きです。
バカ正直に真面目に頑張っている人なんてものがいた時には、それこそ心を打たれます。

世の中は時として不平等ですし、なんで僕だけこんな目に遭わなければならないんだろうと思う時もあります。
なんだか、正直に生きているのがバカらしくなって、自分は不幸だと思ってしまうこともあります。
そんな僕だからこそ、不器用に真面目に生きている人は輝いて見える。


話はちょっと変わりますが、友達(M君)の日記に興味深いコメントが書いてありました。
要約すると、M君が以前言ってた夢を諦めて、今の仕事に染まってるのはかっこ悪いという内容です。
M君は以前警察になると言っていたのですが、結局は業界最大手の会社に入ったのでした。
そして、M君は不本意ながらも次第にその仕事に面白みを見つけ、頑張っていこうとしているようでした。
そこで、かっこ悪いとのコメント。
M君はそのコメントに対しいい訳がましいコメントを返していましたが、
自分がかっこ悪いだけに、かっこ悪いという言葉に敏感な僕はいてもたってもいられなくなり、
全然知らない友達の友達に向けコメントをつけました。

「かっこわるくなんかない。
今ある状況を今できるだけのことをして、できるだけ楽しむ。
それを一体誰が否定することができようか。
警察になれなければニートになれとでも言いたいのですかな?

いきなりの失礼、お許しくだされ。」

少し興奮していました。
確かにM君の容姿は僕と同じレベルでかっこ悪いと思いますが、、
しかしその生き方、ましてやこれから頑張ろうとしている人にかっこ悪いなんて言ってはいけないと思う。
かっこ悪く生きることこそがかっこいいと思う。
人生は恥ずかしくてかっこわるい。それがかっこいいんだと僕は思います。
みなさんはどうお考えでしょうか。


ぶっちゃけ、上記のコメント書いて、M君からも感謝のメッセージが届き、
「やっべー、自分かっこいー」
とか思って、もう一度悦に入ろうとそのコメント読み直してみたんですが、
そのコメントの上に先日自分が書いた卑猥なコメントが残ってて、
やっぱり俺はかっこよくはなれないんだなと思いました。