インド旅行記13 | バリ島 の バリde雑貨なブログ

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お疲れさま~
台風大丈夫でした?千葉は報道されているような大雨にもならなく、あれ?って感じです。
不思議ですね

さてと 仕事でPCに向かってたついでにブログ続きます
前置きが長いですよ~良く読んで下さいね

タージマハルです!
インドと言えばタージマハル!
つかインドでタージマハル以外の観光地言うてみぃ
と言われても思いつかないくらいタージマハル

インドへ行く前に
「ロッシさん~行きたい希望は有りますか?」
との問いに
「やっぱせっかく行くならタージマハル見たい!」
「え~~あそこ女性と行く場所ですよ~行くなら手配するから1人で行って下さい」
と言われ前日ラジさんから
「明日6時にホテルに迎えの車くるので料金は7000ルピーだって他に知らない人も行くかも」
「あっルピー両替しないと無いや~」
「大丈夫でしょ両替所向こうにもありますよ」
「そっかそうだね」
状況も誰が連れて行くのかも確認せずに
「はいよ~了解行ってきます」
と 軽く受け流しておったのですが 準備や情報って大切ですね
イザ朝の6時 2万円と端数のルピーだけポケットに突っ込み身支度
車寄せに迎えの車が
「よろしくね~」
と そのまま何処へ行くのかも知らん
乗車する事約1時間でリー市内のホテルへ到着ホテルの名前も覚えておらん
「何で?デリーのホテル?」
「降りて着いてきて下さい」
と言われ「??はいはい??」
ホテルのロビーにあるツアーデスクに上質なスーツを着たインド人2名に
「お早うございます、ロッシ様どうぞお座り下さい」と言われ
「えっ!あっ!はい」
「この度は○○ツアーにお申し込み頂きましてありがとうございます」
「あっこちらこそ」
「こちらに注意事項がございますのでサインをお願いします」
「そして料金の7000ルピー頂戴して宜しいでしょうか?」

「マジ?俺ルピー2000しか持って無いよ」
「マジっすか!?」
「マジで!後払いじゃダメなの?」
「ダメっす」
「あっホテルのフロントで両替してもらえば良いね~ちと行ってくる」
「すみません~ツアーデスクの支払いでルピーが必要なので両替して~」
「ルームナンバーは?」
「ん?あっ俺ココのホテルに泊ってないの」
「申し訳ございません当ホテルの宿泊客以外のお客様には両替は出来ません」
「いや オタクのホテルのロビーにあるツアーデスクの客なんだが」
「申し訳ございません」
「はぁ!?」
ヤベっどうしよう とりあえずデスクへ戻ろう
「ゴメン 両替してくれないって」
「金はあんだけどさ~¥なのよね~」とポケットから円を出す。
「ルピーは幾らお持ちですか?」
「2000」
「ではこうしましょう1万円を円で頂いて残りをルピーでお支払い下さい」
7000ルピーって14000円位
「おぉ~そうしてくれるとありがたい」
さすが世界で通用するハードカレンシー!日本人で良かった~
世界の決済通貨は米ドル、ユーロ、円だけだもんね~

さて支払いはなんとかなった
で?ここからどうなるの?
「ではお車へどうぞ」
と共に先ほどからツアーデスクの横のソファーに座ってたご婦人と東南アジアの若者2名
も立ち上がる
?偶然か?
このご婦人のお連れの人かな?
と この人達も同じワゴンに乗り込む
「あっ この人達も同じツアーの参加者なんだ!」
東南アジア人2名は後方シートへ僕とご婦人は前列シートへ

車が発進!
20分程車内は沈黙
「ナニナニ!世界の人達ってこの空気気にならないの?このまま何時間もこの沈黙?」
ヤダ ロッシ耐えられない~
しかたない ここは俺が一肌脱ごう!まずは隣のご夫人だ
「あの~マイネイム イズ ロッシ ナイスチューミーチュー フロムA・・もといジャパン
アイドントスピークイングリッシュ」と握手を求めたら

んだ人間つーもんはよ~現金なもんだな~さっきまで澄ました顔してたのに
パァーっと明るくなりやがって 気まずい空気感じてたんじゃね~か
「私はミランダ(仮名っか忘れた)よ ロンドンから来たの!タージマハル楽しみ~ペラペラペラ」
ロンドン在住のご婦人で年の頃は60過ぎった所かな一人旅らしい

次に後を振り返り男性2名にご挨拶
2人はフィリピン人でエンジニアで2週間程仕事でインドへ来ているそうだ
英語が出来ないのは俺だけ!
日本人の英語できなっぷりは世界でも有名だからな~
英語が出来なくてもコミュニケーションは幾らでも取れるワイ

これがツアー4人組 右端がJebuさんだけ名前覚えてるわ
つかメル友になったし
俺・・太ったな・・・
凄い長くなったので持ち越して良い?
写真無くてゴメンネ 次出すから