自動車業界不況が声高に聞こえてくれるが、新車販売数は、1960年代頃と同じなのだそうだ。


19日の朝日新聞の1面には、09年30年ぶりに500万台を割る見通しとなった。


90年には800万台弱なので、国内市場だけ見ると、衰退産業である。


ま、人口減少時代の内需は発展産業を探すのが、大変だが、数字だけ見ても、


自動車不況が構造的なもので、リーマンショックが原因ではないので、


円高が影響していて、海外で好調な自動車業界が不況に突入したのである。