為末大が復活。


ロンドンオリンピックを目指すと表明したみたいだが・・・


彼の考え方には共感できるところがたくさんある。


彼は大学へ進学するときに、自分の練習方法を認めてくれる大学、


端的に言えば、コーチはいらない、自分が指導者で選手であり、それを


認めてくれる環境を進学先選択に重きを置いた。


それを認めてくれたのが、法政大学であった。


なんか分かる気がする。この大学・・・


ま、彼は高校チャンピオンだし、それなりの器であることは分かっていたことだが、


そんな条件を提示する選手はなかなかいないのではないか??


自分で考えて、練習や大会に臨む姿勢はまさにプロであるのだが、


練習メニューの作成や、コーチ業を自分という有望選手に提供することが


できるのは、最高に面白いことで、それを他人に渡すことはもったいない。


なんて本音を漏らすところがなんとも正直すぎるところに親近感を覚える。


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