地図はともだち


6月1日に朝日新聞主催の「環境教育シンポジウム」へ行ってきた。その内容は、後日、整理して書きたいと思う。ちなみに、サミットも関係するが、6月は環境月間だそうだ。どうりで環境問題をテーマにした番組やイベントや雑誌の企画が多いと思った。納得。


そこで配布されたのが、小学校で使っている上記の教材。


単なる地図なのだが、地図の脇に書いてあった資料で面白いというか、昔私が習ったものとかなり違っていたので、新たに勉強し直さないと間違った知識のままでいたことが分かったので、勉強のつもりでブログに書こう。


ま、私が習ったのは、20年以上前の話なので、当たり前と言えばそうなのだが・・・


だって、ソ連もなければ、ドイツは統一されてない。中国やインドの発展など当時はその予兆すらなく、私個人としても海外などお金持ちが行くのであって、自分が海外へ行くなんてコトは全くもって考えなかったので、とりあえずの知識として、「覚えなければならないモノ」という意識のまま勉強していたことを思い出してしまっていた。


まず、私は世界の国の人口ランキングを、「ちいsaiブラジャー」という暗記方法を教わった。


ち は中国。

い はインド。

s はソ連。もうないよ!

a はアメリカ。

i はインドネシア。

ブラ はブラジル。


そして、ジャパン。



当時、日本の人口は1億2千万。世界7位であった。8位にナイジェリアがあったかな・・・

当時と比べて、若干増加。正確には、1億2777万だそうだ。


また、当時、人口ピラミッドの話は当然扱ったが、日本の人口が減るという実感は少なくとも感じなかった。もしかしたら、教えてもらっていたのかもしれないが、私の記憶や感覚としてはリアルに想像することすらなかったと思う。



現在は、

中国 13億

インド 11億

アメリカ 3億

インドネシア 2.3億

ブラジル 1.9億

パキスタン 1.6億

バングラデシュ 1.5億

ロシア  1.4億

ナイジェリア 1.3億


そして 日本1.2億


世界10位である。恐らく、ランキングがあがることはないでしょう。



ちょっと勉強になりましたか?



以前のブログで来日ナンバー1 は韓国と書きましたが、

では、日本人が一番多く行く国ってどこでしょうね?

2005年のデータですが、のべ635万人も出かけています・・・・




日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書 ふ 2-1)/古田 隆彦
¥798
Amazon.co.jp

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)/大泉 啓一郎
¥798
Amazon.co.jp

地球白書 [2007-08] 都市の未来 ―ワールドウォッチ研究所/クリストファーフレイヴィン
¥2,730
Amazon.co.jp

2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる/松谷 明彦
¥1,890
Amazon.co.jp

同じ釜の飯 ナショナル炊飯器は人口680万の香港でなぜ800万台売れたか/中野 嘉子
¥1,470
Amazon.co.jp

日本の移民政策を考える―人口減少社会の課題/依光 正哲
¥1,890
Amazon.co.jp