ROSSA -433ページ目

母の庭。

今日は裏手に広がる母のローズガーデン。


母は私と違って色とりどり、形様々なローズを揃えている。

 

 今はあまり咲いていない。

 

 

 

ピンクローズ。


バラを育てているとやはり花の王様はバラなんだという事を感じてしまう。

 

咲きだしの蕾の愛らしさは本当に何とも言えない。

 

 

花が開くとまた花びらの形のフォルムに感動する。

 

 

バラは沢山の感動を人間に与えてくれる。

 

紫陽花。

 

 

 

セージ


 

母の庭には優しい空気がいつも流れている。






                        Kikuno

 

 

 

 

父の庭。


今日は私の父の庭をご紹介。


 


父の庭の素敵な時期は春。




やしおが咲き、芍薬が咲き、夏には真っ赤なキリシマツツジと新太陽が咲き誇る。
『今はオフシーズンで花がないよ』と言われながらも、私は父の庭が好き。

 


石の灯籠がご自慢。




自分で何でも創ってしまう父。
そして松



 

 

 石も自分で敷いていた。

 

 

玄関先にはめだかが入った蓮鉢。

 

 

今はガマが素敵。

 

 

 

この時期の父のお気に入り、ナツハゼ。

 

 

 

 

そして寒桜。

 

 
 
こんな父のこだわり方が好き。





                         Kikuno 

 

 

実家

火曜日のオフ、妹2人が夏休みを取ってくれたので、
10年以上ぶりに家族旅行へ。

 

今日は久しぶり帰った私の実家をご紹介。

 

 

 母は常に生花を絶やさない。
母の装飾センスには敵わない。

 
なんせ廊下の多い家。

 

母の茶道のお免状と私の着付けのお免状、今でも隣りに飾ってくれている

 

 

 



 


 


家のすぐ目の前の竹林。



この竹藪の中に我が家の弁天様がいる。

小さな頃祖母が、私が失くしものがあると
『弁天様にお願いしたら見つけてくれるよ』
と言って一緒によくお参りをした。

 

そのすぐ横には沼がある。

ここでもよく遊んだ。

 

 

家の表には父の創る庭がある。

裏手は母のローズガーデン。

 

明日、明後日と、父と母の庭をご紹介します!

 

明日に続く…

 

 

 

                                 Kikuno