こんにちわ!
マルクです
いつもお空にいるぼくに
会いに来てくれてありがとう^^
モチーフなのですが、余計なものまで写っております^^;
ぼくは
アトリエに遊びに来てくれるお客様なら
たいてい
だれでも大歓迎なんだ!
でも
一人だけ苦手な
お客様がいるんだ…
近所に住んでいるお母さんの
お絵描きのお友達なんだ
ときどき遊びにくるんだけどね…
ここだけの話…
騒々しいんだよね^^;
ぼくに近づいてきて
みゃーーーっとか
しゃーーーっとかいって
へんてこりんな
ねこの鳴き声のまねをして
ぼくのこと
威嚇するんだ
まるで人間の小さなこどもと
勘違いしてるように…
おばさんにね
言っとくけどーーーっ
ねこの鳴きまねなんかで
おどかしたって
へっちゃらだよっ!
爪とぎでもあり、枕でもあり~の…
でね、
そんなに長居をする
わけじゃないけれど
言いたいこと言って
気が済んだら
さっさとお帰りになる…
ずいぶん前に先になくなった
だんな様はお医者さまで
おばさん、元々お嬢様育ちの
おひめさまだからな~…
何かとわがままなんだよね~~
って
お母さんたちがぼやいてた^^;
きっと世界は
おばさん中心に回ってるんだね…
初めて会ったときは
社交辞令で
ちゃんとごあいさつしたけど
その後は…
おばさんが訪ねてきたら
その瞬間
あっ、
いらっしゃいましたねっ!
ぼくは身構えて隠れるんだ!
おばさんは、
マルク君、きょうはいないのっ?
そう言って
ぼくを探すふりをするんだ
でも、おばさんも
分かってるんだ…
ぼくがおばさんのこと
苦手なのを…
いつものように
へんてこりんな
ねこの鳴き声で
ぼくを挑発する…
まったく懲りないね…
招かれざる客だよ…
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訪問ありがとうございます
うちの子はお客様の
意思におかまいなく ←猫NGの人もいますから。
自分を売り込むタイプでした^^;
うちの子なりの
おもてなしのセオリーというか
遊びに来てくださった方との
間を持たせてくれるという
特技?がありましたから(´艸`)
お客様に近寄って
話しかけるように見上げるんです
するとお客様も
お察しして
いい子だね~~
お世辞をいただくと
満足して退場します
ちゃんと自分の存在を
アピールしたら
気が済むようでした^^
そんな、うちの子が苦手と
申しておりました、お客様はというと
七十代も後半にして
お若く、可愛いのです…
しかも
心臓の持病があるとは思えないほど
お茶目で陽気なマダムです…
ご近所様ゆえ日頃から
お世話になっておりますし…
実は…
全くそう思ってませんし
決してこちらから
お呼びすることはありません!
こちらの都合には
お構いなく
押しかけられるのです(笑)
日本語って難しいですね^^;
便利なのか
不便なのか…
お茶目なマダムが「苦手」…
好きか嫌いか
とも違うし…
意地悪だから、憎たらしいからとか
そういうのとも違うし…^^;
ですから
決して嫌いというのではないんです!
ですが…
絡みづらいというか、
めんどくさいと言いうか
私も…
これだけ罰当たりなこと
言っておいても
なお
きらいじゃないと…
グダグダで
収集つかなくなって参りました(笑)
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♪「Africa:Toto」
ビートルズのリンゴスターが
LIVEの度に演奏するという名曲…
I hear the drums echoing tonight
今夜、ドラムの音が鳴るのが聞こえる
But she hears only whispers of some quiet conversation
だけど、彼女には小さな囁やき声にしか聞こえていない
She’s coming in, 12:30 flight
彼女は12時半のフライトでやってくる
The moonlit wings reflect the stars that guide me towards salvation *
月明かりに照らされた翼は、僕を救いへと導いてくれる星を映しだす
I stopped an old man along the way
途中、僕は一人の老人の前で立ち止まる
Hoping to find some old forgotten words or ancient melodies
忘れ去られた昔の詞か、古いメロディーを見つけたくて
He turned to me as if to say *
老人は振り返り、語りだす
“Hurry boy, it’s waiting there for you”
「急ぎなさい、お前さんのために待っている人がいる」と
It’s gonna take a lot to drag me away from you *
君から僕を引き離すことはできない
There’s nothing that a hundred men or more could ever do
大勢の男たちがかかってこようとも、何もできやしない
I bless the rains down in Africa *
アフリカに雨が降るよう祈るかのように
作曲者であるキーボードのペイチは
幼少期にカトリックの学校に通っていた時
何人かの先生がアフリカで宣教活動しており
そこからこのフレーズが生まれたそうです
♪オンガクガトマラナイで記事を書いていらっしゃる
nakanoさんの翻訳をお借りしました♪





