bちゃんのブログ -4ページ目

bちゃんのブログ

二年前にお別れした猫さんのおはなしですが、
だいぶ時が経ったせいか、ペットロスにこじつけて
いつの間にか猫さん目線のファンタジー仕立てに…(笑)

こんにちわ!

猫マルクです

いつもお空にいるぼくに

会いに来てくれてありがとう^^

 

モチーフなのですが、余計なものまで写っております^^;

 

ぼくは

アトリエに遊びに来てくれるお客様なら

 

たいてい

だれでも大歓迎なんだ!

 

でも

 

一人だけ苦手な

お客様がいるんだ…

 

近所に住んでいるお母さんの

お絵描きのお友達なんだ

 

ときどき遊びにくるんだけどね…

 

 

ここだけの話…

騒々しいんだよね^^;

 

ぼくに近づいてきて

 

みゃーーーっとか

しゃーーーっとかいって

 

へんてこりんな

ねこの鳴き声のまねをして

 

ぼくのこと

威嚇するんだ

 

まるで人間の小さなこどもと

勘違いしてるように…

 

おばさんにね

言っとくけどーーーっ

 

猫ねこの鳴きまねなんかで

おどかしたって

 

へっちゃらだよっ!

 

爪とぎでもあり、枕でもあり~の…

でね、

 

そんなに長居をする

わけじゃないけれど

 

言いたいこと言って

 

気が済んだら

さっさとお帰りになる…

 

ずいぶん前に先になくなった

だんな様はお医者さまで

 

おばさん、元々お嬢様育ちの

おひめさまだからな~…

 

何かとわがままなんだよね~~

って

 

お母さんたちがぼやいてた^^;

 

きっと世界は

おばさん中心に回ってるんだね…

 

 

初めて会ったときは

 

社交辞令で

ちゃんとごあいさつしたけど

 

その後は…

おばさんが訪ねてきたら

 

その瞬間

あっ、

 

いらっしゃいましたねっ!

ぼくは身構えて隠れるんだ!

 

おばさんは、

マルク君、きょうはいないのっ?

 

そう言って

ぼくを探すふりをするんだ

 

でも、おばさんも

分かってるんだ…

 

ぼくがおばさんのこと

苦手なのを…

 

いつものように

 

へんてこりんな

ねこの鳴き声で

 

ぼくを挑発する…

 

 

まったく懲りないね…

 

招かれざる客だよ…

 

 

 

*::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::*

 

訪問ありがとうございます

 

うちの子はお客様の

意思におかまいなく    ←猫NGの人もいますから。

 

自分を売り込むタイプでした^^;

 

うちの子なりの

おもてなしのセオリーというか

 

遊びに来てくださった方との

間を持たせてくれるという

 

特技?がありましたから(´艸`)

 

お客様に近寄って

話しかけるように見上げるんです

 

するとお客様も

お察しして

 

 

いい子だね~~

 

お世辞をいただくと

満足して退場します

 

ちゃんと自分の存在を

アピールしたら

気が済むようでした^^

 

 

そんな、うちの子が苦手と

申しておりました、お客様はというと

 

七十代も後半にして

お若く、可愛いのです…

 

しかも

心臓の持病があるとは思えないほど

 

お茶目で陽気なマダムです…

 

ご近所様ゆえ日頃から

お世話になっておりますし…

 

実は…

全くそう思ってませんし

決してこちらから

お呼びすることはありません!

こちらの都合には

お構いなく

押しかけられるのです(笑)

 

日本語って難しいですね^^;

便利なのか

不便なのか…

 

お茶目なマダムが「苦手」…

 

 

好きか嫌いか

とも違うし…

 

意地悪だから、憎たらしいからとか

そういうのとも違うし…^^;

 

ですから

決して嫌いというのではないんです!

 

ですが…

 

絡みづらいというか、

めんどくさいと言いうか

 

私も…

 

これだけ罰当たりなこと

言っておいても

 

なお

きらいじゃないと…

 

グダグダで

収集つかなくなって参りました(笑)

 

*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::*

 

♪「Africa:Toto」

 

ビートルズのリンゴスターが

LIVEの度に演奏するという名曲…

 

I hear the drums echoing tonight
今夜、ドラムの音が鳴るのが聞こえる

But she hears only whispers of some quiet conversation
だけど、彼女には小さな囁やき声にしか聞こえていない

She’s coming in, 12:30 flight
彼女は12時半のフライトでやってくる

The moonlit wings reflect the stars that guide me towards salvation *
月明かりに照らされた翼は、僕を救いへと導いてくれる星を映しだす

I stopped an old man along the way
途中、僕は一人の老人の前で立ち止まる

Hoping to find some old forgotten words or ancient melodies
忘れ去られた昔の詞か、古いメロディーを見つけたくて

He turned to me as if to say *
老人は振り返り、語りだす

“Hurry boy, it’s waiting there for you”
「急ぎなさい、お前さんのために待っている人がいる」と

It’s gonna take a lot to drag me away from you *
君から僕を引き離すことはできない

There’s nothing that a hundred men or more could ever do
大勢の男たちがかかってこようとも、何もできやしない

I bless the rains down in Africa *
アフリカに雨が降るよう祈るかのように

 

作曲者であるキーボードのペイチは

幼少期にカトリックの学校に通っていた時

何人かの先生がアフリカで宣教活動しており

そこからこのフレーズが生まれたそうです

 

♪オンガクガトマラナイで記事を書いていらっしゃる

nakanoさんの翻訳をお借りしました♪