bちゃんのブログ -18ページ目

bちゃんのブログ

二年前にお別れした猫さんのおはなしですが、
だいぶ時が経ったせいか、ペットロスにこじつけて
いつの間にか猫さん目線のファンタジー仕立てに…(笑)

今日、うちの子はお空で、用事があるそうです^^;

代わりに姉が絵のモチーフとしてモデルをお願いした

猫さんにおいで頂きました

 

 

なにも語らず

その表情に醸し出される佇まいはいったい…

どうかもう少しそのポーズのままでお願いします…

 

とある、猫ちゃんをテーマにした雑誌で

能町みね子さんというエッセイストの記事を

本屋さんで立ち読みしました

 

当然猫の雑誌なので、記事の依頼が猫についてということなのに

能町さんご自身は猫を飼ったこともなければ好きでもないし

飼うつもりもないという、ちょっと不満げな書き出しでした(笑)

 

でもお住いのマンションの周辺で見かける

猫ちゃんと触れ合ううちに

だんだん猫ちゃんへの想いが変わっていく様子や

ネコグッツについて独特な視点で書かれていたんです

 

例えば、本物の羊の目はよく見ると怖いのに

可愛くデフォルメされてぬいぐるみなどのグッズになるけれど

 

猫は科学を超えてしまっている…

 

高速で進む猫グッズが、普通に進む猫に追い抜かれてしまう…

キャラ化しても本物の猫に追い抜かれてしまう

 

常識で考えられないことが起こり得る

猫の存在は数式に当てはまらない、

相対性理論によって始めて証明される…云々と

 

どんなに猫に絡んだグッズが次々に出てきても

本物の猫の可愛さを超えることは出来ないと…

 

エッセイの最後には

 

猫なんか好きじゃないのに

 

あぁ~猫の事を考えると気が散るーーー!

 

あぁ~猫飼いたい

 

という落ちでした(笑)

 

 

*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::*

 

訪問ありがとうございます

 

確かにそうだ…

私もうちの子がいたときは、思い当たることがあります

猫ちゃんに絡んだグッツなどには食いつくものの

リアル猫さんに勝てるグッズは今まで見たことがない!

 

目の前にいる本物の猫は、どのアングルからとらえても可愛い…

 

相対性理論によって証明されるとはどういうことなのか

私の辞書には載っていませんので、あしからず^^;

 

能町みね子さんは多彩な肩書きに加えて頭脳明晰

なのですね…

 

急に聴きたくなった曲です

能町さんでインスピレーションが湧きました

 

 

タイトルにもなっている「ニューヨークに住む英国人」とは、英国の作家である

Quentin Crisp(クエンティン・クリスプ)のことです

代表作は1968年に発表した「The Naked Civil Servant(裸の公僕)」後に1975年にフィルム化

また、クリスプはゲイを早い段階で公表した人物としても有名です

1981年からニューヨークの移り住んでおり

1986年にスティングは彼の小さなアパートを訪れています

その時のクリスプとの会話から、この「Englishman in New York」を書くことを決めました

PVに出ている初老の男性は、クエンティン・クリスプ本人です

                *訳詞されていた記事の引用です*