今日、うちの子はお空で、用事があるそうです^^;
代わりに姉が絵のモチーフとしてモデルをお願いした
猫さんにおいで頂きました
なにも語らず
その表情に醸し出される佇まいはいったい…
どうかもう少しそのポーズのままでお願いします…
とある、猫ちゃんをテーマにした雑誌で
能町みね子さんというエッセイストの記事を
本屋さんで立ち読みしました
当然猫の雑誌なので、記事の依頼が猫についてということなのに
能町さんご自身は猫を飼ったこともなければ好きでもないし
飼うつもりもないという、ちょっと不満げな書き出しでした(笑)
でもお住いのマンションの周辺で見かける
猫ちゃんと触れ合ううちに
だんだん猫ちゃんへの想いが変わっていく様子や
ネコグッツについて独特な視点で書かれていたんです
例えば、本物の羊の目はよく見ると怖いのに
可愛くデフォルメされてぬいぐるみなどのグッズになるけれど
猫は科学を超えてしまっている…
高速で進む猫グッズが、普通に進む猫に追い抜かれてしまう…
キャラ化しても本物の猫に追い抜かれてしまう
常識で考えられないことが起こり得る
猫の存在は数式に当てはまらない、
相対性理論によって始めて証明される…云々と
どんなに猫に絡んだグッズが次々に出てきても
本物の猫の可愛さを超えることは出来ないと…
エッセイの最後には
猫なんか好きじゃないのに
あぁ~猫の事を考えると気が散るーーー!
あぁ~猫飼いたい
という落ちでした(笑)
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訪問ありがとうございます
確かにそうだ…
私もうちの子がいたときは、思い当たることがあります
猫ちゃんに絡んだグッツなどには食いつくものの
リアル猫さんに勝てるグッズは今まで見たことがない!
目の前にいる本物の猫は、どのアングルからとらえても可愛い…
相対性理論によって証明されるとはどういうことなのか
私の辞書には載っていませんので、あしからず^^;
能町みね子さんは多彩な肩書きに加えて頭脳明晰
なのですね…
急に聴きたくなった曲です
能町さんでインスピレーションが湧きました
タイトルにもなっている「ニューヨークに住む英国人」とは、英国の作家である
Quentin Crisp(クエンティン・クリスプ)のことです
代表作は1968年に発表した「The Naked Civil Servant(裸の公僕)」後に1975年にフィルム化
また、クリスプはゲイを早い段階で公表した人物としても有名です
1981年からニューヨークの移り住んでおり
1986年にスティングは彼の小さなアパートを訪れています
その時のクリスプとの会話から、この「Englishman in New York」を書くことを決めました
PVに出ている初老の男性は、クエンティン・クリスプ本人です
*訳詞されていた記事の引用です*

