映画の試写会の機会がありましたので
今日のタイトルとさせていただきました
原作の内容がほぼ二時間の映像に
凝縮されていたと思います
娘の脳死判定を巡って決断を迫られる
母親と父親の壮絶なストーリーです
この腕の中にいる娘と、別れる瞬間の感情と向き合うシーンは
あまりに辛く心のやり場のない葛藤が
永遠に続くようでした…
登場人物一人一人が、小さな子供でさえ
容赦のない重い十字架を背負い
人間の尊厳の意味に立ち向かう
究極のヒューマンドラマでした
作者がこのテーマを物語にしたことを
今でも悩み続けているとありました
篠原涼子さんは、期待通りの渾身の演技
それをしっかり支える西島秀俊さん
そこにいるだけで、重厚な存在感のある田中泯さん
演者さんのすべてがフィクションを
リアルな感覚に引きこんでくれた秀逸な作品でした
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いつも訪問頂き、いいね!やフォローまで頂き
ありがとうございます
皆様のブログにも押しかけて拝見させて頂く事にも
今更ですが感謝しております!
元々私自身の想いを置くことが投稿目的ではなく
それぞれのブロガーさんの想いを読ませて頂くことに
重きを置いているつもりです
共感すること、幸せを分けていただくことと
哀しい出来事を乗り越えて、希望の光を見つける作業を
続けていらっしゃる方の貴重なメッセージを頂く場所に…
あらためて感謝しております
訪問させて頂いた皆様のブログを出来れば全部フォロー
したいのですが、私自身がマイペースゆえ
アクセスが混雑して収集を付けられないのが
目に見えていますので
やみくもにフォロー出来ずにいます
そこはお許しくだい
