おひとりさまの手術~失明の恐怖
眼の手術をして、なかなか視力が戻らず、細かい文字を見るのがしんどくて、しばらくブログからご無沙汰していました術後2日くらいぼんやりとしか目が見えなくて、このままずっとこの状態が続いたらどうしようと恐怖にかられましたスマホの字が見えない(LINEは勿論のことネット銀行や株式はどうなる?)着信も誰からかわからない(着信音は聞こえるけど詐欺電話にも出てしまいそう)料理も出来ない(包丁使うのこわい)歩くにも手で探りながら動かないといけない(慣れてる家を手探り状態)そんなだから1人で外出できないこれ介護が必要なレベルいまは回復して術前の視力に戻りましたが、改めて健康のありがたさ普通の生活のありがたさが身にしみます手術の時には親しい人(なるべく親族)に付き添いを 頼んでくださいと病院の方から言われたのですが、夫はいないおひとりさまだし高齢の親は頼りにならないし遠くに住んで いて乳幼児の子育て真っ最中の娘に頼ることも無理そうだし結局友人にお願いしました「遠くの親戚より近くの他人 」ということわざがありますが助けてくれる友人がいてほんとうに有り難かったですこれからおひとりさまが増えていくと考えられていますが、もう手術の保証人や付き添いは親族の方でというのは決めつけないで欲しいと思いますそれと目が見えるって当たり前なのですが、当たり前じゃなくて、人の顔や 美しい自然、そして本を読めることなど色々な事が改めてとても大事なことなんだと思ったのでした