海外にいると色んな人に巡り会えて楽しい。


シンガポール生まれ&育ちの日本人。
日本で生まれて、香港で育った日本人。
アメリカで生まれ育った日本人

アメリカは“出生地”が国籍。
つまり、日本人の両親がアメリカで子供を産んだら、その子供はアメリカ国籍と日本の国籍の両方取得出来る。ただ、22歳でどちらかの国籍を選ばなきゃいけない。

EUの国は何カ国でも大丈夫なんだよね。

イギリスとフランスのハーフの子供は、イギリスとフランスのパスポート両方持てる。ついでにEUのVISAも取れるらしい。

でも、そのイギリスとフランスのハーフの人がアメリカ人と結婚したら、アメリカ人は、イギリス、フランス、EUのVISAが自動的に持てるの??


その子供はどうなるの?


日本人として産まれたけど、育った環境が日本じゃなければ、もはや”日本人”じゃない気がする。
日本語が話せる”外国人”になる気がするんだよね。


だって、香港で育った子は日本語があまり上手く話せないから、日本人として見なされるのは辛いって言ってたし。まぁ、それは自分の努力次第ってところもあるんだけどね。。



でも、日本語って難しいじゃない?


今日も旦那に「この履歴書を日本語訳するの手伝って」って言われたけど、人それぞれの表現力があるし、英語から日本語に訳すとなんか変に固い表現になるんだよね。

「プロじゃないから、そんなに綺麗な日本語で訳できないよぉ。。。」っていうと、「日本人なのに?」って言われる。


そうねぇ、なんというか、、、元々国語力がない私にとって日本語訳は難しいのだよ。
沢山の日本語の表現を知っておかないと出来ないよね。



私、子供が出来た時にちゃんとした日本語を教えてあげられるかなぁ?


その為にも「日本語教員試験」受けようかな?と思ったりしてるんだけど、それよりも何よりも

今、生活する為に必要な広東語を習うのが先なんだよね。


心の中での優先順位は、イタリア語>広東語>北京語>英語>日本語 なんだけどね。。。


結局のところ、私は一番イタリア語が好きだって言う事です。