日本にどっぷり住みすぎてしまい、この年になって海外に出ると色々と痛い目に遭うみたいです。

「苦労は若いうちにしておけ」という言葉がとっても身にしみる今日この頃。


何故に若い時に海外に出なかったのか?

1.出る勇気がなかったから
2.お金がなかった
3.新入社員で入社したかった。
4.東京に住みたかった


色んなことが重なって、海外に行くことよりも日本に住むことを優先したんだけど、
結局は、勇気が出なくて「英語」から逃げていただけだったのかしら?


そんなツケが最近回ってきてしまい、立ち往生中。



日本人として育ってきたことは誇りに思うし、日本人でよかったと思うことはたくさんあるんだけど、
でも、こっちで就職活動してみて、気がついたことは、「日本人的な感覚を捨てなければならないこともある」という事。


面接の質問に、「上司と口論になったときのことを話してください。」とか、「同僚にサボり癖のある人がいた場合、あなたはどうしますか?」という質問だった。


。。。なんだか、最初からマイナスな質問だわ。


上司と口論になる事なんてまず、日本人的にありえない。
上下関係の厳しい社会で育った私には、上司の言葉には必ず従わなければならないという、考えが身についてしまってるから。

同僚のサボり癖。。。あんまりそんな同僚と会ったことがなかったなぁ。


そんなに面接で苦労してこなかったから、このシンガポールでの面接でやられてます。
ってもまだ、1社しか受けてないんだけどね。


どんな答えが正しいのか未だにわからず。


でも、就職する前に英語を習いたいです。
1年ぐらい勉強したいなぁ。って思ってるんだけど、旦那様許してくれるかしら。


学生時代から今までずっと同じ業界で突っ走ってきたから、ここらでお勉強にさせてもらってもいいですよね?