とちの葉の高校野球観戦
  • 08Aug
    • 2020年秋の交流戦

      こんにちは。昨日、秋季県大会のシードを決める、秋の交流戦の組み合わせが決まったと、下野新聞のサイトに発表がありました。https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/344882いつもなら8強を決めて秋大会シードは8校ですが、今年は16強までを決め、その16校がシードになるそうです。交流戦の日程がどうなっているのかは未だ分かりませんが、交流戦の結果を受けて開催される秋の県大会は9月12日に開幕、27日までの予定で開催だそうです。例年の傾向と16強までであることを考えますと、交流戦は今月22日あたりが開幕でしょうか。まずは開催されることを喜びたいです!あとは一般客が入れるかどうかですね。…感染防止を考えると一般客の入場はまだ厳しいかな?

  • 05Aug
    • 日程終了

      こんにちは。栃木の夏が終わりました。2020年栃木県高校野球交流試合がすべての日程を終えました。勝って高校野球を終えたのは8校。青藍泰斗文星芸大附属白鷗大足利佐野日大足利大附属宇都宮商作新学院國學院栃木以上です。ここから栃木の頂点を決める戦いが見たかった…10連覇が掛かる作新学院に、かつてなく戦力充実していた各校の戦い、決勝までやっていたらどうなったのだろう?普段の年でも最も盛り上がると個人的に思っているのが準々決勝からの試合。もし試合があったら何処が頂点に立ったのだろう?それを許さなかったコロナが心底憎いです。ほとんどの試合がTVで見れましたが生でも見たかった。控え選手や保護者以外でも実は入場可能だったプロのスカウトに嫉妬したりもしました。これ秋はどうなるんですかね?例年だと今月8月下旬あたりから交流戦が始まり、来月9月には秋の大会開催ですけど、もうそんなに時間が無い。個人的にはこの交流戦の経験、感染対策を生かして、通常通り、もしくは夏の交流試合の成績でシードを決めて9月から秋の大会に入ってほしいと思っています。どうなるものか今後の発表を待ちたいと思います。

  • 19Jul
    • 昨日から

      こんにちは。遂に夏の栃木県高校野球交流試合が始まりました。昨日開幕となりましたが、やはり7回までの試合だと短く感じますね。7回終わって「さあ終盤!」といつもの様なら思うのですが、もう試合終了です。寂しいと思う反面、中継放送については例年と違います。とちぎテレビでは8:15~22:45まで、14時間を超える時間高校野球放送を行っています!生中継で流す試合と録画で流す試合と、その日中継した試合を全部流す試みはとても良いです!これ毎年やってほしい!!!ケーブルテレビでも昼はリアルタイムで試合中継、夜はその再放送とこちらも高校野球三昧。梅雨明けはまだですが「夏が来た!」って感じますね。今年は一般の人の球場での観戦は出来ないので、試合中継が唯一の楽しみと言ったところ。中継が充実するのはありがたい限りです。余談ですが、聞いた話では試合の再放送?は高野連か主催の朝日新聞との取り決めで、当日か翌日にしか流せないらしいのです。(それ以降に流す際には別途契約が必要とか?別料金掛かるとか?)高校野球部員の減少とか、野球離れについての問題がある昨今、このあたりの規制も解除して良いのでは?と思った日曜の朝でした。

  • 08Jul
    • 栃木県高校野球交流試合

      こんにちは。夏の栃木県代替大会の試合日程が決まりました。代替大会は「栃木県高校野球交流試合」が正式な名前みたいですね。栃木県高野連のページに組み合わせが発表されておりました。https://www.tochigi-koyaren.net/index.htmlこの代の選手たちは何も見れていないので、どの組み合わせが面白そうなのか皆目見当もつかないのですが、二つ気付いたことが。一つは、この大会って7回までなんですね。(同店の場合8回からはタイブレーク)通常の試合とは違う戦い方が要求されそうです。もう一つは、栃木市営球場って名前代わってたんですね。現在は「とちぎ木の花スタジアム」と言う名前の様です。ベスト8から上も、いつの日か試合で決められると良いですね。

  • 05Jul
    • 恐ろしい事実に気付きました

      こんにちは。久々の更新となります。申し訳ございません。実は前回のブログから数回ほど更新を行っておりました(つもり)が、先々月を最後に何の記事も上がっていないことに気付きました!操作ミスって恐ろしい。先月の動きを簡単に書きますと、夏の甲子園中止↓夏の甲子園期間中は春の選抜甲子園大会出場予定だったチームの特別試合開催↓栃木は独自大会の開催↓当初は各校1試合のみだったが抽選日当日にトーナメント方式に変更(ベスト8まで)と言う感じの動きがありました。今月は延期になった抽選会が7日に行われます。大会は県営球場、清原球場、栃木市営の3か所で行われるそうですが、感染防止のため一般の観客は入れません。TV中継があるそうなので今年はそれを見る他には無さそうですね。県営と清原はとちぎテレビで。栃木市営は栃木県内各ケーブルテレビで放送予定となっております。夏は近いです。

  • 21May
    • 夏の甲子園中止

      こんにちは。昨日、今夏の甲子園中止の発表が正式になされました。選手では無く自身の保身しか考えない高野連なんか要らない。即刻解体すべき。と、憤っていました。朝日新聞に大阪府の吉村知事の記事があり、https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASN5N6JNCN5NPTIL04D.htmlリスクを取って高野連がやるべきじゃないのかと言うコメント、まさにその通りと思っていました。そんな中、栃木県では新たに2名の新型コロナウィルス感染者が出ました。宇都宮市で14日に発見された感染者の同僚で、同じスーパーの従業員から4人の感染者が出たことになります。スーパーの更衣室や休憩所で広まったらしいですが、市と保険所は従業員全員ではなく、感染者と関わりのあった人だけを検査する方針で、それは全部で16人らしいですが、昨日現在、まだ検査し終わって居ないらしいです。方針もおかしいし遅すぎます。普通、更衣室や休憩室なんて従業員全員使う物ですし、検査対象は従業員全員にすべきですし、14日に一人目が見つかってから一週間も経っているのに未だ対象16人の検査が終わっていないとかどうなってるんでしょう。全国各地の医療機関と関係者の皆様、おおよそほとんどの自治体の担当の方々及び保健所の皆様は本当にご苦労されて必死に対応されていらっしゃっると思います。感謝してもしきれません。そんな中、こういった半端な対応をする所があれば、感染拡大はいつまでたっても止められないですし、高野連の言っていた、「感染するリスクは無くせない」が重くのしかかってきます。選手の気持ちを考えるとやらせてあげたい。でもこんな事象があるのでは…今は自分にもどうすべきなのか、何も分からなくなりました。

  • 16May
    • 夏の甲子園の開催を望みます

      こんにちは。正式にはまだ決まってはいないようですが、夏の甲子園も中止に向けて動いていると言うショッキングなニュースが流れてきました。青山学院大学駅伝部の原監督が言っていることがすべてだと思います。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000146-dal-spoここにある「『子供達の安全が一番』と言う大人達が一番自分の立場を心配しているのでは?」これに尽きると思います。緊急事態宣言も各県で解除がなされ、継続となっている都道府県でも解除に向けて懸命に努力し全力で取り組んでいる中、各地方大会も無観客など何とか開催しようと動いている中、中止前提に考えている高野連だけ、何もしないどころか自身の保身のみに動いている印象しかありません。怒りに手が震えます。自分はしょせん観戦するだけの身ですが、今の3年生の気持ちを考えると本当にやるせないです。言葉になりません。正式決定は20日の会議を経てかららしいのですが、中止ありきで進めるのは絶対に止めていただきたい。今は開催される事だけをただただ祈ります。 

  • 04Apr
    • 春季大会中止のお知らせ

      おはようございます。先日春季大会のお話をした矢先ですが、栃木県大会も中止になると栃木県高校野球連盟から発表がありました。https://www.tochigi-koyaren.net/index.html当初は日程を遅らせての開催を目指して動いていたようですが、安全面から開催は難しいと判断されたようです。夏の大会開催に向けて、無観客開催をシミュレーションする貴重な機会とも思いましたが、感染拡大の終息が見えない中ではやむを得ないと思います。夏だけは、最後の夏だけはどうにかして開催して欲しいと、ただただ願うばかりです。

  • 02Apr
    • 春大会

      こんにちは。全世界的な問題となっているコロナウィルスの影響で、今年度は春季関東大会は中止となりました。先だって先月23日に栃木大会は日程を遅らせて開催すると発表があったのですが、本来勝ち進んだ2チームが参加する関東大会が無くなったことで影響の大きさを窺い知れます。その栃木大会も無観客での試合になるかは未定らしく、無観客開催の可能性は十分にありそうです。ただ、個人的な事情ですけど、今年から花粉症に起因する咳喘息を発症してしまい、杉・檜花粉の時期に屋外観戦が出来なくなってしまいました。花粉を吸うと咳が止まらなくなるのです。今の時期に咳をしまくってたら、下手したら球場から追い出されますが、無観客なら諦めもつくと言うかなんと言うか。こんな時こそ、試合中継してくれるTV局は無いものかと思わずには居られません。何処かお願いできないものでしょうか??

  • 14Mar
    • 自分なりの救済策

      こんにちは。選抜甲子園中止は本当に悲しい出来事でした。そこで救済策は無いものかと自分なりに考えてみました。新型コロナウィルスの影響で国内のイベントなどは多くが中止になったり規模を縮小したりしています。今回の選抜は中止となってしまったわけですが、もし縮小したらどうなのだろうか?高校球児たちの夢は何といっても「甲子園でプレーする」事に他ならないと思うのです。それであれば、トーナメント方式での開催に拘らなくても良いのではないかと。例えば、出場32校、それぞれの対戦相手と試合日を決めます。縮小開催なので各校試合は1試合のみ。中止になった際のコメントで「宿舎の従業員や関係者も感染対策をしなければいけない」とありましたので、宿泊はせず、当日バスなどで現地入りします。これでまず宿舎関係の問題はクリアされます。次に高校球児の夢として「甲子園で校歌を歌う」を挙げている選手も多いので、試合後、勝ったチームが先に、負けたチームは後から校歌を歌います。(これは逆でも問題ないです)勝っても負けても1試合とすれば試合は全部で16試合。ベンチやロッカーを試合ごとに消毒する必要があるにしても完全開催するより負担は半分で済みます。あとは球場入りする前に体温測定などチェックを行う。…これだったらどうにか実現できないですかね?救済措置で甲子園の土を踏ませてあげたいとのコメントもありましたが、高校球児は試合してナンボだと思うのです。救済措置としての試合、何とか考えていただきたいです。

  • 12Mar
    • 選抜中止

      こんにちは。19日から開催予定だった選抜高校野球の中止が発表されました。新型コロナウィルスの感染拡大を受けての物です。直前まで無観客での開催に向けて動いているとの事だったので中止は残念です。戦争以外での中止は1918年に夏の甲子園が米騒動で中止になって以来の出来事で、春の甲子園の中止は史上初です。栃木県からは出場は無いのですが、出場を決めていた選手たちの気持ちは胸中察するに余りあります。個人的な意見ですが、無観客でも開催はすべきだったと強く思います。野球は日本人の心に最も響くスポーツであると考えます。それ故に人気も観客動員も注目度も桁違いで国技と言っても良いスポーツです。同じく国技とされている大相撲は無観客ですが現在開催中です。(大相撲は感染者が出たら場所中でも中止にする前提ではありますが)各都道府県の予選を勝ち抜き、更に地方予選でも好成績を収め、夏より狭き門を潜り抜けてきた先に待っているのは中止とかあんまりな出来事です。ここで出てくるは高野連の対応です。普段は「球児を守る」と言う建前で、効果のほども知れないのに、やれタイブレークだ球数制限だ言っているにも拘わらず、肝心な時に全く守れていない。高野連(高等学校野球連盟)は、高体連(高等学校体育連盟)には属していません。高体連に属しているスポーツはかなり早い段階から全国大会を含む春の大会の中止を打ち出していて(それも残念ですが)、足並みを揃える格好になっています。そんな中、無観客で甲子園の開催を模索している間に「何で野球だけが特別なのか」と言う声が少なからず上がっていました。今回の決定はそんな同調圧力に屈しての物に他なりません。要は高野連は批判の矢面に立ちたくないのです。タイブレークや球数制限に踏み切ったのも批判をされたくないが故です。これらは球児を守りたいんじゃなく、自分の立場を、地位を守りたいだけです。何のために高野連は高体連と別の組織で動いているのですか?こういう時に独自の動きを取るためでしょう。本当の意味で選手を守れないのなら高野連に存在価値はありません。即刻解体すべきです。そして「無観客」これも開催しない一つの要因になってしまったと考えます。普段甲子園に入場するにはお金を払う必要があります。これが入場料収入となります。無観客での試合となればこれが0になります。開催費用は丸々高野連持ちとなります。少し前から今まで無料だった甲子園の外野スタンドを有料化し、既存の有料席も値上げした所から増収増益だったと聞きます。せっかく貯めたお金を減らすのを嫌っての動きなのではと勘ぐってしまいます。誰の責任になるのか等の話にもなる訳で、その責任を取りたくない思いが見え隠れしています。さっき野球は日本人の心に最も響くと書きましたが、日本全体が暗いニュース一色の今、明るい話題を提供できるものこそが高校野球だと思うのです。言い過ぎかもしれませんが。こんな時だからこそ開催して欲しかった。もちろん選手の感染防止は一番大切です。ただ、その環境を作ってあげるのが大人の役割ではないのでしょうか。万が一感染したらだれが責任を取るのかと言う問題からの逃げの一手に強い憤りを禁じ得ないです。今はただ、出場予定だった選手、学校に何らかの救いの手が差し伸べられることを望みます。

  • 29Feb
    • 新型

      おはようございます。新型コロナウィルス関連のニュースで持ち切りな今日この頃、高校野球界にもその波はやってきました。栃木県とはあまり関係が無いのですが、来月開催のセンバツ高校野球は開催できるかどうかの瀬戸際にあるとか。また、来月は対外試合禁止期間が解けるため練習試合なども解禁になるはずが、各校、延期や中止となったり、部活動自体も自粛の動きがあり、影響が出てきています。4月からは例年春の県大会が開催されますが、長引けば大会にも影響が出かねません。一刻も早い収束を願っています。

  • 24Jan
    • 哀 第92回選抜甲子園出場校決定 

      こんにちは。今日は第92回春の選抜高校野球の出場校発表がありました。21世紀枠関東ブロック選出の宇都宮高校は…残念ながら選出されませんでした。一般枠での選出も、栃木の高校は0。2年連続で栃木県勢の出場ならず。大変残念な結果となりました。…これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!県民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ栃木県民!県外に出て行ったりしないでね!ともかく来年は是非とも出場してもらいたいです。

  • 06Jan
    • 「All right」

      新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。野球用語に[all right]という物があります。「俺に任せろ」的な勢いで頑張って行きたいと思います。さて、昨年にプロ志望届について書きましたhttps://ameblo.jp/rosin-bag/entry-12536455011.html宇都宮工業から宇賀神聖選手と大貫礼央選手がプロ志望届を出していた件です。年末年始に時間があったので調べてみました。二人はNPB(日本野球機構)のドラフトには掛からなかったのですが、BCリーグ(独立リーグ)栃木ゴールデンブレーブスに入団となっておりました!下野新聞のサイトhttps://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/258539ゴールデンブレーブスのサイトhttps://tochigi-braves.jp/news/2019/12/20/5805/それぞれに記事が出ておりました。独立リーグもプロなので、入団するにはプロ志望届を出しておかないといけなかったんですね。ようやく謎が解けました。同じく新入団選手としてロッテなどで活躍した地元小山出身の成瀬投手も入団という事で、それぞれ活躍を期待したいと思います。こちらも[all right]と、チームを引っ張る存在になってほしいですね。

  • 14Dec
    • 21世紀枠

      こんにちは。来年春の甲子園、各地区の21世紀枠選考が進み、関東・東京地区代表に宇都宮高校が選出されました。スポニチのページに詳しく載っております。https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/12/14/kiji/20191214s00001002055000c.html各地区の代表は、・北海道 帯広農業・東北 磐城・関東・東京 宇都宮・東海 近大高専・北信越 敦賀・近畿 伊香・中国 平田・四国 城東・九州 本部です。ここから3校が21世紀枠として来年春の甲子園に出場します。ここまでは3年前に石橋高校も選ばれました。ここまで来るのも大変なことなのですが、ここから先には高い高い壁が…もし選ばれれば96年ぶりの甲子園との事で、来年1月24日の出場校発表を待ちたいと思います。

  • 08Dec
    • 球数制限

      こんにちは。高校野球は来年三月七日まで対外試合禁止期間に入りオフシーズンとなりました。そんな今日この頃。来年春の甲子園から球数制限が導入されることとなりました。内容は1週間に投球する球数を500に制限するもので、大会終盤の投げすぎを避けるためとなります。正直、次の春の甲子園では悲しいかな栃木県勢には関係が無い可能性が高いですけど、球数制限を導入するのなら妥当な線かと。本音を言えば個人的には球数制限自体して欲しくないのですが。これにてしばらく様子を見て、今後どうするか考えるのだそうです。球数制限は高校野球の選手の中でもほんのわずかな、プロ注目の投手に対する保護を目的にしたものです。大多数を占めるそれ以外の選手も巻き込むのはいかがなものかと常々思います。選手がたくさんいる学校ならいざ知らず、部員のあまりいない学校が球数制限に泣くなどと言った事が無いように配慮してもらいたいです。恐らく夏も同様の制限となる可能性が高いので、来年夏の動向を見守りたいと思います。

  • 18Nov
    • 侍ジャパン世界一おめでとうございます!

      こんにちは!栃木の高校野球とは関係ない話題ですが、プレミア12にて侍ジャパンが世界一になりました!2009年のWBCから10年、再び日本野球が世界の頂点に立ちました!残念ながら栃木出身の選手はいなかったのですが、東京オリンピックやそれ以降の大会では誰か栃木出身の選手が選ばれ、活躍してくれることを願います。あと栃木の高校野球の話題で言えば、先日行われた一年生大会は、文星芸大付属が決勝戦で作新学院を破り優勝しました。この年代の成長にも大いに期待したいです!ゆくゆくは日本を背負う選手が出てくることを祈っています。

  • 22Oct
    • 2019の秋

      先日ドラフト会議がありました。栃木県の高校野球関係では、白鴎大足利出身、現在白鴎大の大下選手がオリックスから育成契約で指名されました。白鴎大足利時代には、春の選抜甲子園で一試合最多二塁打(4回)の記録を作った選手です。 入団には前向きとの事、まずは支配下契約を勝ち取り、活躍する姿を見たいですね。また、来年春の選抜甲子園の参考となる秋の関東大会も行われました。栃木からは青藍泰斗と文星芸大付属が出場していましたが共に一回戦負け。甲子園出場は非常に厳しくなりました。思えば2016年秋の作新学院を最後に栃木県勢は2勝出来ずにいます。ちなみに春もこの世代の作新学院が2017年に2勝したのが最後です。夏の甲子園で全国べスト8まで残り小針監督と主力の横山選手がU18日本代表で招集されていて直前まで不在だった作新学院はともかく、他の学校には更なる奮起を期待したいです。どうすれば関東大会や全国大会で2勝3勝と出来るのか、そのためには何が必要なのかを考え、この冬を乗り越えていただきたいです。あとは21世紀枠で何処か…難しいですかね。

  • 17Oct
    • 2019ドラフト会議

      こんにちは本日はドラフト会議があります。栃木県内の高校生では、宇都宮工から宇賀神聖選手と大貫礼央選手がプロ志望届を提出しています。また、大学生でも栃木の高校野球を沸かせた選手が何人も届を出しています。一人でも多くの選手がプロに行けるように期待しています!

  • 24Sep
    • 2019年秋の栃木

      こんにちは。栃木県秋季大会も準決勝まで終わり、関東大会出場校が決まりました。9/23に行われた準決勝は文星芸大附属が4-2で宇都宮工業を下し、青藍泰斗は昨年優勝の佐野日大を3-0で完封、勝った両校は10/19から群馬県で開催される関東大会に出場します。文星は4年ぶり、青藍泰斗は22年ぶりの関東大会出場なんだとか。青藍泰斗はそんなに出ていなかったのかと思うくらいに意外でした。監督、部長が急遽代わる中での躍進、底力を感じます。文星も高根澤監督になってから好成績が続き、すぐにでも甲子園に手が掛かるところまで来ていると思います。両校の関東大会での勝利を、出来れば…いや何としても2勝してくれることを期待しています!