とちの葉の高校野球観戦
  • 08Jun
    • 夏大会は有観客

      こんにちは!下野新聞のサイトに夏の大会が有観客開催予定である記事が出ておりました。2年ぶり 有観客開催へ 高校野球栃木県大会 開会式は行わず|スポーツ,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|栃木高校野球|下野新聞 SOON(スーン)県高校野球連盟は3日、宇都宮工業高で運営委員会を開き、7月9日に開幕する「第103回全国高校野球選手権栃木大会」を2年ぶりに入場制限を設けて有観客で開くことを決めた。新型コロナウイルス感染防止のため開会式は行わず、簡素化した開始式を行う。 入場者数は春季県大会に準じ、学校応援を含めて清原、県営両球場は5千人、栃木市のとちぎ木の花スタジアムは千人を上限とする。…www.shimotsuke.co.jp開会式は無い様なのですが、まず開催出来る事。人数制限はありますが一般客の入場可能な事。どちらもありがたいです。春の大会の状況を見ての判断との事。清原と県営の入場制限5000人との事で、決勝戦は(もしかしたら準決勝も)上限超える可能性ありますね。観客多くなっても感染対策はしっかりしないといけません。見る側も細心の注意を払いたいですね。

  • 17May
    • 初戦突破ならず

      こんにちは。昨日、関東大会二日目、佐野日大と作新学院の試合がありました。佐野日大は埼玉代表、花咲徳栄に4-7で敗退。作新学院は同じく埼玉代表、浦和学院に1-8(7回コールド)で敗退。埼玉強し!!あと、組み合わせ何か偏ってません??どちらも全国区の学校に敗れたことで新たな課題も見えて来たと思います。夏までおよそ2ヶ月。ここからが勝負です!

  • 15May
    • 今日から関東大会

      こんにちは。本日より春季関東大会が山梨県で開幕します。栃木1位、佐野日大は5/16(日)富士北麓球場花咲徳栄(埼玉2位)と東海大甲府(山梨3位)の勝者と対戦。栃木2位、作新学院は5/16(日)山日YBS球場浦和学院(埼玉1位)との対戦。関東大会に出てくる学校は強豪揃い。対戦相手も初戦から名門です。感染防止のため県をまたいでの移動は控えないといけないので観戦には行けませんが、ケーブルテレビ加入の方は生中継で視聴可能とか!うちはケーブルテレビの線が来ていないので残念ながら見れません…来ていたらすぐにでも加入したいところ。ケーブルテレビ入っている人が羨ましい。そんなこんなで?栃木県勢の上位進出を期待しています!

  • 07May
    • 2021年の春、準決勝の画像

      2021年の春、準決勝

      こんにちは。先日再びの球場観戦に行ってきました。5月5日の準決勝。今度は清原球場です。この日はあいにくの曇り空。天気予報では午後から雨となっていて、雨が先か試合終了が先か、空を見上げながらの観戦です。第一試合は宇都宮工業と作新学院の一戦。家庭の事情で到着遅れたところ作新学院がもう先制してる!代が変わっても2年ぶりの大会でも作新学院の戦い方は変わり無い様です。(この日はスコアボード故障とかで選手名とか表示ありませんでした。少し寂しい。)清原球場の客席の階段。これまでも多少登るのしんどいと思ってましたが、今年は感染症対策でマスクが義務。上まで登るの辛かった…。試合は一時作新が3点をリードするも宇工は2点を返し1点差に。そこから作新がホームランなどで小刻みに追加点を挙げ再び3点差で最終回へ。ホームランを打ったのは2番手ピッチャーの林拓希選手。例によってホームランの瞬間は取れなかったのでホームインの所。あとホームランボール。この林選手は2年前の夏、作新学院甲子園べスト8の時のエース林勇成選手の弟さんです。テンポの良い投球で何処かお兄さんを彷彿とさせます。ここから最終回、宇工意地の猛反撃で1点差に詰め寄るものの作新が逃げ切り決勝進出と関東大会への出場を決めました。今年の夏も作新学院が連続出場記録を伸ばすのか、要注目です。そして敗れたとはいえノーシードから強豪を次々撃破、勝利まであと一歩まで来た宇都宮工業も夏に期待が持てます。第一試合最終回あたりから降り出した雨は徐々に強くなり、カメラもほとんど出せない状態に。第二試合は佐野日大と白鴎大足利の一戦。初回に佐野日大が2点を先制した所を見届けて撤収。最後まで見たかったですが、天気予報だと一日雨は止まないと言っていたので諦めました。が!雨の中、試合は最後まで行われ、7-7の同点で迎えた8回に佐野日大、大関選手のホームランが決勝点になり決勝進出と関東大会への出場を決めました。8-7と言う試合はルーズベルトゲームと呼ばれ、野球の一番面白いゲームスコアとして知られています。…見たかった。この時期風邪なんか引いたらPCR検査から受けなきゃいけないし、雨でカメラもろくに出せないし、と思ったのが運の尽き。こんな日もあります。白鴎大足利は前回見ましたが、続く準々決勝でも宇都宮南に勝利、自力の高さが光ります。そして初回を見ただけですが佐野日大は今年はかなりの強さ!失点シーンがどうだったのか見れなかったのが本当に悔やまれますが、今年の打倒作新の一番手なんじゃないでしょうか。翌日行われた決勝戦、作新学院と佐野日大の試合は、10-13で佐野日大が勝利。去年は未開催のため、一昨年に続いての春連覇となりました。両校は15日から山梨県で開催される関東大会に出場します。どちらも投手陣の整備がカギでしょうか。県外移動できないので見れませんが、両校の上位進出に期待です。

  • 03May
    • 復活の2021年春(後編)の画像

      復活の2021年春(後編)

      こんにちは。早速続きです。(近くには飛んで来ませんでしたがファールボールにはご注意を)第二試合は最初から見られます。宇都宮商と白鴎大足利の一戦。この試合も引き締まった好ゲームでした。先制したのは宇都宮商業。すぐさま白鴎大足利も同点に追いつきます。次の1点を取るのはどちらか…と思っていた所で白鴎大足利四番高橋選手がホームラン!慌ててシャッター切りましたが映ってないですね。はい。せめてホームインの瞬間だけでも。更にこの回もう1点追加、試合は一気に白鴎大足利のペースに。そして驚いたのが白鴎大足利の3番手ピッチャー中山選手。球数が増えていくにつれ徐々に加速、(ブレブレですが)140kmも突破、この回MAX142kmを計測!やはり球が速いというのはロマンありますね!中山選手は最終回にも142kmを計測、夏の注目選手の一人になるのでは?試合はこのまま流れを渡さず、更に1点を追加した白鴎大足利が勝利。ベスト8進出を決め、夏のシード権を獲得しました。本日はベスト8激突の準々決勝。決勝進出して関東大会に行くのはどの高校か、今後の展開が楽しみです。そしてやっぱり球場観戦って良いなと改めて感じた一日でした。

  • 02May
    • 復活の2021年春(前編)の画像

      復活の2021年春(前編)

      にんにちは。復活です!何が?って現地観戦復活です!!思えば前回球場で観戦したのは、2019年夏の栃木大会決勝。https://ameblo.jp/rosin-bag/entry-12499474999.htmlこれ以来の球場での観戦です。かれこれ二年近く前になるんですね。長かった。そんなこんなで行ってきました栃木県営球場。家の都合で遅刻しましたが、球場を目にすると気持ちも特別な物がありました。そうそう、写真撮り損ねましたが、今大会は感染対策の一つとして、入場前に・名前・連絡先・どこで観戦予定かと言った事を記入する申請書を書いて提出する必要があります。記入所があるので、そこで書いたものを近くにいる係の人に渡してからチケット購入。お値段は据え置き600円となっております。遅刻したので他に誰も居ませんでしたが、多分ここ行列ポイント。試合前練習から見たい方は、いつもよりさらに早めの到着が求められそうです。そんなこんなで入場。…この風、この肌触りこそ球場よ!場面はちょうど?烏山高校が青藍泰斗高校に追いついたところ。熱い試合展開!二年近くぶりに引っ張り出したカメラもブレブレにブレるほど(これは腕のせい)。試合は次の回に青藍泰斗が勝ち越しそのまま4-2で青藍泰斗高校が烏山高校を下し、ベスト8進出。夏のシード権も獲得しました。整列もソーシャルディスタンスで間隔広めでした。ここまででだいぶ長くなったので次回に続く。。

  • 29Apr
    • 女子高校野球選手権決勝は甲子園で

      こんにちは。夏の女子高校野球決勝戦が甲子園球場で行われると言うニュースがありました。朝日新聞のサイトに記事がありました。夏の女子高校野球、決勝は甲子園で 8月22日に開催(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 全国高校女子硬式野球連盟と全日本女子野球連盟は28日、今夏の全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝を、第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の準々決勝後の休養日にあたるnews.yahoo.co.jpなぜこれを取り上げたかと言うと、記事内の写真が作新学院の選手だったから!次の夏の大会は第25回。去年夏の第24回は感染症対策で大会中止。一昨年夏の第23回優勝校は作新学院なんです。つまりディフェンディングチャンピオンなんですね!それはさておき、女子決勝は男子準々決勝と準決勝の間の予備日を利用して行われるんだとか。これ女子も準々決勝あたりから甲子園開催にして、男子と交互の開催にしたら、それぞれの休養日になって良い事尽くめなのでは!今回の女子決勝戦開催でどうなるのかを見るんでしょうね。まずは問題無く大会が開催されることを祈ります。

  • 21Apr
    • 春の栃木県大会組み合わせ決まる

      こんにちは。第74回 春季栃木県高校野球大会の組み合わせ抽選が昨日ありました。詳しい組み合わせは栃木県高野連のページに載っております。栃木県高校野球連盟栃木県高校野球連盟では、県内の各大会の日程や試合結果、連盟からのおしらせなどの情報を発信していますwww.tochigi-koyaren.net(あと、年間行事予定の更新も何とかお願いしたいです)トーナメント表を見てワクワクするこの感じ、これまでは当たり前だった物が当たり前では無かった事を再認識しました。やっぱり嬉しい!24日土曜開幕なので、三日後にはもう始まります!(決勝の予定は5月5日)一昨年夏の王者作新学院の仕上がりはどうか。昨秋優勝の國學院栃木と準優勝の石橋高校が選抜漏れから一冬越えてどれだけ成長しているか。楽しみは尽きません。この春季大会で決勝進出した2校が5/15日から山梨県で開催される関東大会に進出します。県をまたいでの移動は実質出来ないのでこちらを見る事は出来ません。だがしかし!この春季県大会は!何と!有観客!!人数の制限はあるものの、感染対策をしたうえで一般客の観戦が可能です!思えば一昨年夏の観戦をして以来もうすぐ2年…ようやく球場に見に行けそうです!本当に楽しみ!(日焼けはちょっと心配です)

  • 03Apr
    • 第93回選抜高校野球無事終了

      こんにちは。またまた相互フォロー頂いている業平武様のブログより、今年度日程のまとめが!お言葉に甘えて載せさせていただきます!https://ameblo.jp/narihiratakeshi/entry-12666193222.html県高野連の年度予定も早く更新されないかなー?さて、話は変わりまして、表題の春の選抜甲子園が感染対策が功を奏し無事に終了。激闘の決勝戦は9回サヨナラで東海大相模が優勝しました。明豊も互角の戦いで最後まで目が離せない好ゲームでした!来年こそはこの舞台に栃木のチームが立てますように。そして自分が注目していたのは応援の部分。今大会では感染防止のため吹奏楽部による生演奏は出来ませんでした。そこであらかじめ録音していた音源を流し、観客も声は出せないので、太鼓やメガホンを打ち鳴らしたり手拍子で応援するスタイル。基本的には「この選手にはこの曲」と言うパターンか、「このイニングはこの曲順」みたいな指定しかできないと聞いていました。天理高校の「わっしょい」や智弁学園の「ジョックロック」の様に、チャンスでのみ流す、お決まりの曲がある学校はどうなるんだろうと思っていましたが、スポーツ報知のサイトにこんな記事が、https://hochi.news/articles/20210331-OHT1T50387.html事前に高野連から各学校に曲を流すタイミングについてアンケートを取っていて、それを甲子園の曲を流す担当の方が考慮してタイミングを見ながら切り替えていたらしいのです。実際に試合では見事にチャンス時にそれらの曲が流れ、思わず声が出ました。また、NHK関西のブログあった東海大甲府の記事、https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/koushien/445838.htmlこちらによると、事前収録の曲は10曲と決まっているのですが、どうしても足りないと思った東海大甲府では、10曲中7曲を「二つの曲を繋ぐメドレー」にし、計17曲流れる様にしたとか!考えましたね!このように出来る事を創意工夫の元に出来る限り行う、関係者の方々の尽力には頭が下がる思いでいっぱいです。今の感染状況を見ると、夏はまだ観戦の全面解禁とはいかないと思います。ですが工夫次第でこんな素敵な大会を開くことが出来る。そんな可能性を感じた大会になったと思いました。

  • 01Apr
    • 2021年度

      こんにちは。年度が替わり、栃木県高校野球連盟のホームページの年度予定が変わるかな?と思いましたが、現段階で2019年度予定のままでした…お早い更新をお待ちしております。そんな中、更新されていたのが春季地区大会の組み合わせ。春季地区大会|栃木県高校野球連盟栃木県高校野球連盟では、県内の各大会の日程や試合結果、連盟からのおしらせなどの情報を発信していますwww.tochigi-koyaren.net北部、中部、南部、それぞれの地区予選の組み合わせが載っておりました。今回の連合チームは、壬生、益子芳星、足利清風、那須、さくら清修で組むようです。那須は北部壬生、益子芳星、さくら清修は中部足利清風は南部ですが、春季地区予選は北部での出場なのが面白い。そして何より大会が開催されること自体が嬉しいです。まだ一般客の入場は制限されるみたいですけど、甲子園では人数の制限はあるものの一般客の入場も解禁になりました。球場観戦できる日もそう遠くないのかも。そして甲子園と言えば、大分の明豊高校が決勝進出です。大分県と言えば毎年6月に、栃木・大分高校野球親善試合を開催している間柄。去年は中止になってしまいましたが、一昨年はその明豊高校が栃木に来て強化試合を行っています。そして今年も栃木遠征が決まっているようです!大分県高校野球連盟のページに2021年度の予定が掲載されていて、6/19、20に栃木と茨城遠征の記載がありました!http://www.oita-kouyaren.com/data/schedule2021.pdf今日の決勝戦に勝てば、選抜優勝チームが栃木にやってくると言う事になりますね。要注目です!そして大分県には見習うべきことが多い。ホームページの更新速度もそうですが、県外強化試合については栃木でもやった方が良いと思うんです。もちろん予算の都合もあると思いますが、こうした強化が実を結んで明豊高校は大分県勢54年ぶりの決勝進出。栃木は作新学院が夏に好成績を収めていますが、最近の栃木県勢は秋に良い成績を収められていません。他県高野連から親善試合のお呼びがかかる作新学院はともかく、それ以外の学校は経験のため、県外遠征させると言うのも良いのではないでしょうか。さて、春の選抜甲子園決勝戦は、秋の関東大会で石橋高校にコールド勝ちし、栃木県出身のエース石田投手を擁する東海大相模か、前述の明豊高校か、紫紺の大優勝旗を手にするのはどちらなのか、大変楽しみです。

  • 31Mar
    • 青藍泰斗監督交代のお知らせ

      こんにちは。相互フォローいただいている業平武様から青藍泰斗監督交代の情報を頂きました。前回一時的にチームを率いた中里監督ではなく、元阪神タイガースの石川俊介氏が就任されるそうです。業平武の栃木県高校野球博物館narihiratakeshiさんのブログです。最近の記事は「青藍泰斗新監督情報」です。ameblo.jp日刊スポーツと下野新聞のサイトに記事も上がっておりますhttps://www.nikkansports.com/baseball/news/202103230001163.htmlhttps://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/431640石川新監督は、佐野日大の麦倉監督に続き、県内二人目の元プロ野球選手からの監督。高校時代ではないですが、阪神タイガース出身との事で「甲子園を知る監督」です。(麦倉監督も同じ阪神出身でした)青藍泰斗は身体能力が高い選手が多いイメージ。どの様にチームを作っていくか楽しみですね。

  • 14Mar
    • そう来たか

      こんにちは。先日のブログで触れました、春の選抜甲子園はブラスバンド無しについて、『春の選抜はブラスバンド無し』こんにちは。栃木県には直接関係ないのですが、後々の事に関わってくるかも知れない話題です。来月開催予定の春の選抜甲子園はブラスバンド無しの方向で行く模様です…ameblo.jpその続報が入ってきました。バーチャル高校野球のサイトに記載がありましたが、予めブラスバンド応援を録音して、試合中に流すと言う試み。センバツ、ブラバン生演奏は禁止 でも10曲までなら… | バーチャル高校野球 | スポーツブル 日本高校野球連盟と毎日新聞社は12日、19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する高校野球の第93回選抜大会で、事前録音したブラスバンド演奏の音源使用を可能にすると発表した。大会は有観客で実施。「vk.sportsbull.jpそう来たか!個人的には打楽器とか「吹く」以外の方法で応援するのかと思っていました。夏の交流戦であったリモート応援の派生みたいな感じですかね。ちなみに10曲が目安だそうです。今回の出場校で言えば大阪桐蔭など、10曲では収まり切れないレパートリーを持つ高校には10曲に絞るのは難しいと思われます。ただ、「これを選ぶか!」と言う驚きや発見がありそうで、別の楽しみがあります。また、ブラスバンド演奏の音源が間に合わない学校には、地元の市立尼崎高校が定番の10曲を準備するとの事で、これも楽しみです。2013年夏の甲子園で作新学院の吹奏楽部がコンクールと重なり来られず、扇町総合高校吹奏楽部の助けを借りたことを思い出します。あとは実際に試合中に流してみた時に違和感など無いかどうか。これで違和感無ければ、県大会などでも吹奏楽部が来れない時に使う事が出来ます!県大会決勝とか重要な試合でブラスバンド無しとか寂しい限りですからね。試合以外も様々な取り組みがある今回の春の選抜甲子園、いつもとは違った角度から観戦を楽しみたいです。

  • 13Mar
    • 選抜出場決定と2021年度の動き

      こんにちは。19日開幕の春の選抜甲子園に栃木県代表の出場が決まりました!他県に行って出場する選手もいますが、川島審判員さんは完全なる栃木代表!これはおめでたいです!下野新聞のサイトに記事がありました。センバツに川島審判 栃木県高野連が派遣|スポーツ|下野新聞「SOON」ニュース|栃木高校野球|下野新聞 SOON(スーン)県高校野球連盟は4日、19日に開幕する第93回選抜高校野球大会に川島秀紀(かわしまひでのり)審判員(42)を派遣すると発表した。本県から甲子園への審判員派遣は、2016年夏の松本敏弘(まつもととしひろ)氏以来となる。 川島審判員は鹿沼市出身で常総学院高(茨城)卒業後に県高野連審判部に入部。18年の明治神宮大会では塁審を務めた。現在は自営業の傍ら、審判部で技術…www.shimotsuke.co.jp春の選抜は審判に注目です。そして2021年度の大会予定も発表になりました。こちらも下野新聞のサイトに記事が上がっております。夏大会は7月9日開幕 栃木県高野連 新年度日程を発表|スポーツ|下野新聞「SOON」ニュース|栃木高校野球|下野新聞 SOON(スーン)県高野連は2日、2021年度の大会日程を発表した。夏の甲子園出場を懸けた第103回全国選手権栃木大会は7月9日に開幕し、25日までの延べ12日間で行う。組み合わせ抽選は6月24日。 第74回春季県大会は4月24日開幕、5月5日までの延べ7日間で開催。地区予選は4月10~18日までの土日4日間で実施する。関東大会は山梨県で5月15日から延べ5日間で行われる予定…www.shimotsuke.co.jp状況次第で変更もありとの事。ただ、開催に向けて動いているのは良いニュースです。観客の扱いがどうなるかはまだ未定の様子。試合観戦と掛けまして感染状況と説きます。その心は…どちらも注視でしょう。面白く出来なかったので今日はこれにて。

  • 19Feb
    • 春の選抜はブラスバンド無し

      こんにちは。栃木県には直接関係ないのですが、後々の事に関わってくるかも知れない話題です。来月開催予定の春の選抜甲子園はブラスバンド無しの方向で行く模様です。スポニチのページに記事がありました。今春選抜はブラスバンドの演奏を全面禁止 出場選手、役員ら1000人規模のPCR検査も実施 - スポニチ Sponichi Annex 野球 日本高野連は18日、オンラインで第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の臨時運営委員会を開催。新型コロナウイルスによる感染症対策として、アルプススタンドでの学校応援で、ブラスバンドの演奏を禁止することを決めた。ブラスバンド以外の応援方法を含む学校応援全体の指針は、今月末をメドに策定するガイドラインに盛り込む予定。昨夏の甲子園交流試合と同…www.sponichi.co.jpポジティブな捉え方をすれば、今年は甲子園開催する方向で動いているという事。去年の今頃は中止の世論が高まっていて、心配していた挙句に中止になってしまった。これよりかは全然マシと言えると思います。ネガティブな捉え方をすると、高校野球の魅力の何割かが感じられなくなるという事ですね。試合だけじゃなく応援スタンドも戦っているのが高校野球。やるからにはブラスバンドの応援は聞きたかったです。吹奏する楽器から飛沫が飛ぶって事なんですかね?応援どうするかは引き続き検討するそうです。ただ、ブラスバンドが無いのであれば、それに代わるような画期的な応援方法が開発されてくれる事に期待をしたいと思います。吹奏楽部がコンクールと重なった時とか、毎回来れるとは限りません。「そんな時にはコレ!」と言った様な応援があれば、見てる方もより楽しめたり一体感が出せたりするのではないかと思うのです。春は新しい応援の形に注目してみたいと思います。

  • 30Jan
    • おかしい

      おかしい。昨日、春の選抜甲子園の出場校発表がありました。21世紀枠で候補に挙がっていた石橋高校は残念ながら選ばれませんでした。おかしい。これ2回目だぜ?選ばれたところ見ても「何で?」って感想しか出ない。おかしい。おかしい。おかしい…

  • 13Jan
    • 21世紀枠3枠→4枠に!

      こんにちは。喪中でしたので新年のご挨拶はご遠慮させていただいておりました。2021年、高校野球観戦が再びできる年となりますように。それはさておき?今年春の選抜甲子園の21世紀枠が通常の3枠から4枠になると言うニュースが!スポーツ報知のサイトに載っておりました。センバツの21世紀枠は1枠増の4校 抽選会は2・23に前倒し 開会式の入場行進は中止 日本高野連は13日、大阪市内で第93回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の運営委員会を開き、昨秋の明治神宮大会の中止で空白となっていた神宮大会枠に代わって、21世紀枠を3から4に増やすhochi.newsこれは石橋高校にとってまたとない追い風!3/9校から4/9校になる訳ですから!21世紀枠正式決定は29日になりますがこれは期待が膨らみます!そして今年もよろしくお願いいたします。

  • 12Dec
    • 21世紀枠9校

      こんにちは。昨日高野連から来年春の選抜甲子園、21世紀枠の各地区代表が発表されました。我らが栃木代表に選出されていた石橋高校は、関東・東京地区代表に選ばれ、9校の最終候補に名を連ねました!日刊スポーツのサイトに詳細の記載がありましたセンバツ21世紀枠候補9校決まる、北信越は連合 - 高校野球 : 日刊スポーツ日本高野連は11日、第93回選抜高校野球大会(来年3月19日開幕、甲子園)の21世紀枠の各地区候補9校を発表し、北信越から連合チームの富山北部・水橋(富山)が… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)www.nikkansports.com北海道地区からは知内東北地区からは八戸西関東・東京地区からは石橋高校北信越地区からは富山北部・水橋(連合チーム)東海地区からは三島南近畿地区からは東播磨中国地区からは矢上四国徳からは川之石九州地区からは具志川商この9校から東日本で1校、西日本で1校、なんやかんやでもう1校、合計3校が来年春の選抜甲子園に出場となります。あと今年は明治神宮大会が無かったので、勝手な予想ですけど、もしかしたらその枠が21世紀枠になんてことも??…そう、ここまでは4年前も来た。ここからが大変。各地区代表の学校とも様々な特徴・特色があり、どこが選ばれてもおかしくない感じに。石橋高校はここ最近、度々上位進出しているし、甲子園でもしっかり戦えるはず!是非とも選出されてそれを証明して欲しい!選考委員様、どうか石橋高校を宜しくお願い致します!

  • 30Nov
    • 一年生大会

      ご無沙汰しております。すっかり忘れていましたが、11/7、8に一年生大会が開催されておりました!優勝は佐野日大。意外にも一年生大会初優勝なんだとか。もっと優勝しているのかと思っていました。準優勝は文星芸大付属。こちらは一年生大会上位常連のイメージが強いです。例によって見に行けてないので、どんな選手が居てどんな活躍だったのかは知る由も無いのですが、ここに出場した選手たちが、来年再来年チームの主力となり活躍していくのだと思うと…やっぱり見たかった。球場の観戦が出来ないことで若干注意力が無くなっている気がする今日この頃。明日から高校野球は対外試合禁止期間に入ることもあり、話題も少なくなりますが、どうにかアンテナ高く立てて3月まで過ごしたいと思います。

  • 29Oct
    • あとドラフト

      こんにちは。遅ればせながらドラフトの事にも触れないといけません。栃木県高校野球関連の選手についてまずは横浜DeNA1位、明治大学の入江選手。栃木県の高校野球ファンなら言わずと知れた2016年作新学院全国制覇の立役者の一人です。甲子園では3試合連続ホームランなど中心打者として活躍、国際試合でもホームランを放った選手ですが、大学では投手に専念。即戦力としての期待もかかる明治大学のエースです。また、DeNAはセリーグなので投手も打席に立ちます!二刀流の触れ込みではありませんが、打席にも注目したい。そして交流戦などで、先にプロに進んだ西武の今井投手との投げ合いも見たいですね!続いては日本ハム2位、中央大学の五十幡選手。佐野日大時代は快速で名をはせ、サニブラウンに勝った男(全国中学陸上、100mと200m優勝)として全国でも有名な選手で、大学では打力と守備力も大幅アップ。ドラフト1位もあるのではないかと言われるほどに実力を付けました。五十幡選手の魅力は何といってもその足!自分が見れたのは高校時代だけでしたがとにかく早い!プロでは盗塁王争いに間違いなく加わってくると思います。そして西武7位、大阪桐蔭の仲三河選手。中学時代、栃木のスーパー中学生として有名な投手でしたが、高校は地元栃木ではなく大阪桐蔭に進学。怪我の影響もあり高校では主に外野として活躍しました。あの全国から超有望選手が集まる大阪桐蔭で1年生からベンチ入りするほどの才能がプロでどう花開くのか楽しみです。そして栃木の高校野球とは関連は無いのですが、楽天育成1位で栃木ゴールデンブレーブスの石田選手が指名されました。独立リーグ栃木からNPBに指名となると、後に続く選手の刺激になります。ぜひこの流れに続いてどんどんと指名獲得を目指してもらいたいと思います。一方で、青藍泰斗の石川選手や國學院栃木のシャピロマシュー選手など、指名があるかと思った選手の指名漏れがありました。次のステージが大学か社会人かは分かりませんが、次のステージで上位指名掛かる様に大きく成長して欲しいです。

  • 28Oct
    • またか・・・

      こんにちは。来年春の選抜甲子園に直結する秋季関東大会もベスト4が出そろいました。ベスト8に進出していた國學院栃木は準々決勝で健大高崎に1-8、7回コールドで敗れました。準々決勝健大高崎(群馬)8-1國學院栃木(7回コールド)鎌倉学園(神奈川)0-6専大松戸(千葉)東海大甲府(山梨)2-1東海大相模(神奈川)常総学院(茨城)9-1木更津総合(千葉)と言う結果でした。この結果だと國學院栃木は厳しいですね。関東は4.5枠。準々決勝敗退の学校から1校は可能性が残るのですが、まずコールドで敗れている國學院栃木は真っ先に切られそう…残る鎌倉学園、東海大相模、木更津総合との比較になると思います。このうち木更津総合は、同じ千葉の専大松戸がベスト4に残っているので、ここも厳しい。残る東海大相模と鎌倉学園の比較では、神奈川県大会決勝で直接対決に勝っている東海大相模が有利。準々決勝も九回裏逆転サヨナラと勝利寸前までは行っている。対する鎌倉学園は6-0と完封負け。試合内容からも東海大相模で決まりではないかと見ます。その後東京2位との比較になります。とは言え、裏で何の力が働くか分からない選考委員会。どうなりますかね?逆に、國學院栃木がベスト4に残らなかったことで、今度は石橋の21世紀枠選考が若干有利になって来たかも知れません。もし國學院栃木が一般枠での進出を決めた場合、21世紀枠で石橋もとなると栃木2校となり地域的なバランスが悪いと、他の学校の選出の可能性を考えないといけない状況が生まれましたが、栃木からはベスト4進出無しとの事で、この問題をクリア。4年前、21世紀枠選出にあと一歩止まりだったのは、作新学院が一般枠での進出を決めていた事も影響していたのではないかと。栃木から久々の21世紀枠選出に期待です。4年前の作新学院の話が出たので。栃木代表が秋季関東大会でベスト4以上に残ったのは、この2016年作新学院(優勝)が最後。2017年、2018年、2019年、そして今度の2020年。もう4年もベスト4に残れていません。大会前に何とか発奮してもらいたいと言う内容を書きましたが、結果今年も変わらず。栃木県勢の秋の弱さっていったい何なんですかね。来年こそは「またか」とつぶやかずに済むように、より一層の健闘を期待します。