2026年秋の関東大会組み合わせ決 定
こんにちは。本日、秋の関東大会の組み合わせが決まりました。厳しい。まず栃木1位の作新学院は、初戦で群馬2位の樹徳高校との対戦となりました。群馬はこの秋の関東大会の開催地です。樹徳は群馬決勝で夏の甲子園準優勝の健大高崎と2-3の接戦。準決勝では前橋育英にコールド勝ちしている強いチーム。エース佐々木投手がチームを引っ張る形の様です。もしここに勝利した場合、埼玉1位の西武台と神奈川2位の横浜との勝者と準々決勝で対戦します。まず埼玉1位の西武台は戸田投手が最速150キロを計測。今年春夏甲子園出場の花咲徳栄に7-2で勝利するなど乗りに乗っているチーム。対する横浜は言わずと知れた名門。神奈川決勝で慶応に4-5で競り負けたものの、こちらも最速150キロサウスポー、小林投手を擁し戦力充実。何ならここのブロックが一番キツいかも。ここで勝ち抜かないと来年春の甲子園は見えて来ません。続いて栃木2位の佐野日大は、初戦で神奈川1位の慶應義塾との対戦になりました。この夏の甲子園でベスト4の横浜高校に逆転勝ち。準決勝でも名門東海大相模に延長タイブレークまでもつれる接戦で6-5と勝利するなど、とにかく粘り強いチームです。もしここに勝利した場合は、山梨1位の山梨学院と埼玉2位の山村学園との勝者との対戦になります。山梨学院はここ5年で4回、秋の関東大会でベスト4に勝ち上がっているチーム。山村学園は埼玉県大会で浦和学院に勝ってきたチーム。この2校は4年前にも対戦していて、その時は9-1で山梨学院が勝利。山村学園にとってはリベンジ戦となります。ここで勝ち抜かないと2年連続の春の甲子園にはたどり着けません。ホント厳しい。関東大会はどの県の代表も強豪しか居ない魔境。その中でベスト4に入らないと春の甲子園が見えてこないという不条理さ。常々思うのですが、山梨は北陸甲信越として地域変えしてくれないでしょうか・・・関東以外の地域から枠1つもらった上で。それだって厳しさは大して変わらないんですけど。いずれにしても作新学院と佐野日大には、どうにかこうにか何とかして2勝して、来年春の甲子園への切符を手にしてくれると信じて祈るのみ。マジでお願いします!激戦必至の関東大会は10/17開幕です。