お借りして読みました♪
いつもありがとうございます^^
『贋 まがいもの』
![贋 まがいもの 三」黒川裕美 [ハルタコミックス] - KADOKAWA](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG-lw5zNnNShJ9AaPmySV8Q4rNSIRV8-_AEjAdzjHPJyXaYXv6JEgDDxv8Ty_VYRdwGtwC_E--9sQWt4znpjz2DunGTpN24P6Y4uT4xKyxRFmuZaeGRigcNFfUnqf_uqN7XJezuOU3mWoOMB-6PsaJ4fZFX7FHoC0im0byMRPS4K3qGtOaNYmLPXF0OgqaRdrzkyyy3yVeZLUrFIF_qeW_BHw4ok__pLGupOUd_qfnhDlkd0Q2qFsvWe_6H2pDo4zYA==/322504001253_02.webp)
1巻 2巻 3巻
著者:黒川裕美
出版社:KADOKAWA
定価:792円(税込)
発売日:2023.12.15
ページ:224p
登場人物
内海素馨(うつみ・そけい)
売れない幽霊画家
撫子
居なくなった母の代わりに家の事を仕切る
杏子
見たものをすべて覚える
大家のおじちゃん
井原
蜂谷
画商
1巻
出版社からの内容紹介
その筆がもたらすのは希望か破滅か――。
才能を持ちながら、売れない幽霊画を描き続ける画家・内海素馨(うつみ・そけい)。
食い詰めた内海は、一度きりの贋作作りに手を染めてしまう――。
丁寧な描写で描かれる贋作作りの過程と、緊迫の売買シーンは必見!
昭和初期の東京を舞台に、黒川裕美が描くアート×クライム。
もくじ
第一話 下る日
第二話 偽物の作り方
第三話 騙(かた)り
第四話 親と子
第五話 覚悟の時
感想など・・・
自分を助けてくれる人たちを助けるためと言っても
贋作を作るのは違法で、このあたりが葛藤かもしれない。
そのきっかけを作るのは、かつての仲間からの心無い言葉。
一回限りと足を踏み入れるけど、
そこから抜け出すの大変なのかもvv
何でも鑑定団を見ていると
贋作はあるので、仕事にしていた方いますよね。
贋作なのに、これは、上手とか、お粗末とか言ってますものねvv
鑑定士の方は、一目で分かるのだろうけど、
素人は、無理です😢
コミックでは、
その鑑定の人に見せるのだから、ハラハラものです。
2巻
定価:792円(税込)
発売日:2024.10.15
ページ:208p
出版社からの内容紹介
その才能は贋作づくりで開花する――。
名声や金に背を向け、独自の絵を描き続けていた画家・内海素馨(うつみ・そけい)。
自らの視力が失われていくことを知った内海は、共に暮らす二人の子供のために、
贋作で金を稼ぐことを決心する。
「アメトーーク!『マンガ大好き芸人2024』」や「川島・山内のマンガ沼」で絶賛された注目作!
もくじ
第六話 寛文美人図
第七話 蜂谷美術
第八話 口火
第九話 道しるべ
第十話 英山に成る
感想など・・・
美人画って美術の教科書くらいしか見た事が無いけど、
魅せられる人も多いでしょうね。
初めて聞く画家たちの名前
贋作を作るの為の研究がものすごい!
杏子の記憶力の応援もあるけど、
3人が一体となって作品を作りあげます。
時代背景から、字体から・・・
寛文美人図
江戸初期
無背景に立ち姿の美人を
無名の町絵師によって描かれたため、多くが無款記
菊川英山(1787-1867)
江戸時代後期の浮世絵師
喜多川歌麿の亡き後、美人画をリードしてきた
版画、肉筆画
3巻
定価:836円(税込)
発売日:2025.7.15
ページ:192p
出版社からの内容紹介
異端の画商は敵か、味方か。
業界の異端児・蜂谷(はちや)の店に絵を持ち込みはじめた内海馨。
贋作だとバレることなく順調に絵を売る馨だったが、目の病気への焦りから難易度の高い作品に手を出してしまう。
杏子と撫子の協力を得て、苦手な画風の贋作を描き上げることができるのか。
そして、目利きの買い手を騙すことができるのか――。
「アメトーーク!『マンガ大好き芸人2024』」や「川島・山内のマンガ沼」で絶賛された注目作!
もくじ
第十一話 失
第十二話 可能性
第十三話 忘れられない
第十四話 下図の在処
感想など
ついに、画廊蜂谷の知る事になります。
内海の緑内障の病気も気になる。
いつ失明するか分からない恐怖と共に
絵を書き続けます。
3巻一気に読みましたが、
次はあるのかな?


