映画館で観ました♪
『かくかくしかじか』
人気漫画家がずっと描けなかった
9年間にわたる恩師との涙あふれる切ない実話
公開日:2025.5.16
配給:ワーナー・ブラザーズ
時間:126分
原作:『かくかくしかじか』(集英社)東村アキコ
脚本:東村アキコ 伊達さん
キャスト:永野芽郁、大泉洋、鈴木仁、神尾楓珠、
監督:関和亮
音楽:宗形勇輝
主題歌:MISAMO「Message」
あらすじ
漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子
人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生との
戦いと青春の記録があった。
先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。
ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる。
予告動画
キャスト
林明子/永野芽郁
漫画家になる為に美術大学を目指す
絵画教室に通い、日高先生の厳しい指導を受ける
日高健三/大泉洋
5000円と言う格安で生徒を指導する
その指導は、厳しい
北見/見上愛
明子の同級生
美大を目指し、明子に絵画教室を紹介
明子には、いつも冷静な助言
佐藤/畑芽育
明子の後輩
今ちゃん/鈴木仁
明子の後輩
絵の才能を見抜いて、絵画教室に誘う
美術大に進み、留学まで
西村くん/神尾楓珠
金沢美術工芸大学時代交際していた
自然消滅
明子の父/大森南朋
明子の母/MEGUMI
中田先生/有田鉄平
美術部の顧問
岡さん/津田健次郎
東村アキコ
1975.10.15 宮崎県
「海月姫」「東京タラレバ娘」など数々のヒット作を生み出してきた人気漫画家
2015年
「かくかくしかじか」第8回マンガ大賞受賞、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞
感想など・・・
映画の番宣を見て、映画館で観たいと思った映画![]()
東村アキコさんの自伝的とあったので、
てっきり💦『まるさんかくしかく』
かと思って![]()
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「原作読んだ
」
と息巻いていたけど![]()
原作は『かくかくしかじか』
読んで無~い😢
『まるさんかくしかく』は、小学生だった💦
いつものように予備知識無く![]()
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勝手に、大泉洋だし、ギャク炸裂映画と思っていたが![]()
まさかの泣ける映画![]()
笑って、泣ける映画で、とても良かった![]()
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元気を貰えた![]()
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物語は、2015年のマンガ大賞授賞式シーンから
それから宮崎時代へ
宮崎県民は・・・
お気楽気質
何でも前向きに、本人の希望優先
子ども時代から、自己肯定感が強くなる環境に育ったものの
同級生の一言から
美大受験に向けて、絵画教室へ行くのです![]()

大泉洋演じる日高先生が、型破りすぎ![]()
画家とは思えないこのジャージ姿に竹刀
しかもスパルタ![]()
暴言は数知れず💦
「バカ」なんて、日常茶飯事だったのでは??
ある日、
デッサンしている女子に
「お前腕が長いな、チンパンジーみたいだな。今日からお前はチンパン子だ」
と勝手なニックネームをつけたり![]()
母親が寝坊したのでお弁当がりんごとバナナをみて
大笑い。苦笑いから大笑いになったので、消化できたのかなvv
受験生だけでなく小学生や年配者も習いにきているけど
容赦ない
でも、皆,辞めて無いとうことは、
先生を信じていたのですよね。
両親からも褒められ、美術部の先生にも褒められていて
絵に自信があった明子は、
ダメ出しの連続で、鼻をへし折られます![]()
先生の口癖は
「とにかく描け」「描け」
明子もストレートにぶつかります。
日高先生の夢は、明子との二人展。
厳しい事ばかり言ってたのに、
大学が決まった時の明子へ
「お前なら画家になれる。」
これが、最初に泣けたシーン。
芸術家になると言うのは、スランプが避けて通れない![]()
それを乗り切るのは、自分の力しかないけど、
その根本をしっかり植え付けたかったのだろうか?
この日高先生の夢は、ずっと明子に言い続けていたけど、
実現することは無かった。
大学で夏休みの課題 3つ
描けなくなった明子を心配した両親が、日高先生にSOSを送り
それが、何とも荒治療過ぎて![]()
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見守る両親も凄いわ![]()
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反発しながらもやり遂げた明子![]()
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圧倒されたシーンで、これまた泣けた![]()
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鏡を持ってきて、画像を描けと
3枚の自画像は・・・
明子が座っていて
その絵を見た大学の教授の
「いいんじゃない。」
のひとことが、何とも言い難い感じで
教授も芸術家なのだと感じたりで
何だか涙腺緩む![]()
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就職せず絵画教室で絵の指導のお手伝いをする明子
そこでは、教え方が上手で、日高先生からも頼りにされていたけど
両親は、プー太郎を許しません。
父の紹介で就職するものの、
そこでの仕事は辛いもので、
今まで描かなかった漫画を描き始め。
漫画を描くことがストレス解消にもなっていたようで
才能は、みるみる発揮し・・・
プロへ
映画製作では
東村アキコ本人が宮崎弁の指導をしたり、
脚本を書いたり、絵画教室の再現したりしているので
忠実に出来ますね
日高先生への後悔の思いが強い東村さんの思いも伝わってきます。
日高先生との出会いがあり
今があるのですよね。
日高先生にとっての自慢の教え子だと感じました![]()
若い頃って色々ありますものね。


