『自白』

ジュノ、入隊前最後のドラマ主演作!

真実を追う人々の法廷捜査サスペンス!

 

BSフジ放送録画視聴

韓国放送:2019.3.2~2019.5.12

放送局:tvN

話数:23話(本作は16話)

キャスト:ジュノ、ユ・ジェミョン、シン・ヒョンビン、ナム・ギエ、イ・ギヒョク

演出:キム・チョルギュ『マザー』『シカゴ・タイプライター』、ユン・ヒョンギ

脚本:イム・ヒチョル

・ 韓国公式サイト

 

観始めの記事

 

【MV】

 

 

【物語】

5年の間に起こった2件の殺人事件。

事件が起きた場所だけでなく、殺害に使われた道具や方法までも似ている。

2つの事件が指す容疑者は1人、ハン・ジョング。

2つの事件を担当する弁護士も1人、それが弁護士のチェ・ドヒョン(「2PM」ジュノ)。

被告人ハン・ジョングのために無罪の弁論を準備したチェ・ドヒョンと、ハン・ジョングを真犯人だと確信する執拗な刑事キ・チュンホ(ユ・ジェミョン)。

法廷内と外を行き来する2人の熾烈な攻防が始まる…。

 

【人物相関図】

 

【感想】

面白くて一気に観ました♪

 

序盤は、ハン・ジョング対チェ・ドヒョン(ジュノ)でしたが

(と言ってもジュノが弁護しているのですが💦)

 

この事件の裏には、大きな権力(組織)が絡んでいることが見えてきます。

その裏で操っている権力者は誰なのか??

これが見所です。

 

タイトルにある『自白』ですが、状況証拠と自白があれば、現行犯逮捕のまま立件となりますが

この自白が、嘘だったら@@

 

ドヒョン(ジュノ)の父は、自白により死刑囚となっていますvv

息子との面会を10年間拒み続けていたのはなぜ??

 

その理由が気になりますvv

深い理由があるはず!

死刑囚になっているのですものね@@

 

死刑囚の父を持つ弁護士 チェ・ドヒョン(ジュノ)

 

ドヒョンの父を逮捕した熱血ベテラン刑事 キ・チュノ(ユ・ジェミョン)

亡くなった父は、新聞記者で自らも新聞記者 ハ・ユリ(シン・ヒョンビン)

 

ドヒョンの事務所で働くことになった チン女史(ナム・ギエ)

 

チン女史は、最初、謎めいていたので、敵なのか?味方なのか?と勘繰って観ていました💦

 

ユリもチン女史も10年前の事故・事件に深く関係していたのでした!

後半、謎が解けてきて、ますます4人の結束が強くなります。

ここからの作戦&反撃は、ハラハラしながらも、次が気になる展開で面白かった^^

 

チン女史は、外科医だったのですね。

そして、10年前に 検事の息子を事故で亡くしていたのでした。

その心臓は、ドヒョンに移植し、その手術をしたのがチン女史だったとは😢

 

ドヒョンが交通事故に遭う夢を見るのは、検事の心臓を移植したからだったのですねvv

彼女もまた、10年間、地獄のような日を過ごしてきたのですね。

亡くなった息子がドヒョンに引き合わせてくれたのかもしれません。

 

息子の検事の上司(検事)も、何か知っているようですが、それを声に出すことはありません。

虚しい日々を送っていたのだと思われますvv

 

チン女史が、検事に

「どうして検事になったのですか?」

と質問しました。

この質問、痛いほど分かる。

心に残る質問でした😢

 

 

徐々に黒幕が分かってきます

大きな権力と言えば大統領・・・

 

  元大統領の甥が、とんでもないクズでした

 

記者の「もう終わりなのよ」

の言葉、すっきりした。

 

牛耳ってたのは、表向きは奨学金制度で

こちらのドラマは、軍兵器の汚職がらみのドラマでした。

武器の購入は、億単位。

ドイツの会社の戦闘機を調査したところ、すべてが標準を満たないのを隠したかった会長と政府

それを隠すために、最初は突発的だったのかもしれないけど、銃を撃ってしまいましたvv

 

この時の事件が発端で

飛行機が落ちて、多くの若者の命が奪われ

この事件に関係する人たちが、口封じのためにどんどん殺され・・・

悪循環です。

 

ジュノとベテラン刑事の協力により、事件の解決へと向かいます。

盗聴を利用した作戦は、見ていて気持ち良いものです。

ただ、多くの人が殺されたのは、残念vv

 

ついに最後は、闇の権力者が逮捕され

裁判のシーンで終わりました。

ここまで来るのが大変だっただけに、刑の執行はどうなるのか?

気になりましたvv

悪い人ほど、法をすり抜けますものね😢