• yahoo記事よりお引越し
  • 2014.7.12

韓国旅行で行きたい所は?
と聞かれ、考えて答えたのが 景福宮(キョンボックン)です^^
 
朝鮮時代(1392~1910)の建国と共に建てられた初の宮殿
600年の歴史を肌で感じられる所
 
ソウル5大宮
キョンボックン(景福宮/경복궁)、
キョンヒグン(慶熙宮/경희궁)、
トッスグン(徳寿宮/덕수궁)、
チャンギョングン(昌慶宮/창경궁)、
チャンドックン(昌徳宮/창덕궁)
 
の中でも一番規模が大きく、
特にクンジョンジョン(勤政殿/근정전)キョンフェル(慶会桜/경회루)などはその優れた建築美を誇ります。
また敷地内には国立古宮博物館と国立民俗博物館もあり同時に楽しむのもおすすめです。 

「景福宮」という名前には「新王朝が大きな福を得て繁栄すること」という、朝鮮王朝初の宮殿の名にふさわしい意味が込められています。
1395年の完成当時は390余りの殿閣を有する大規模なもので、国王が生活をしながら臣下達と国事を行なう宮として使われていました。
しかし、壬辰倭乱(文禄・慶長の役:1592年)によって全焼。
その後、273年間は廃墟として放置されていました。
宮殿が再建によって元の姿を取り戻したのは高宗(コジョン・朝鮮王朝第26代国王)の時代になってからのことですが、日本統治時代には正殿前に総督府庁舎が建てられるなどして再び多くの殿閣を失います。
その後、近年になり段階的に修復が行なわれています。
2010年8月15日には南側正門である光化門(クァンファムン)が約4年間の工事を経て、完成の日を迎えました。
 
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風水からこの場所を宮殿にしたとドラマで言ってました^^
その通り、イ王朝は、長く続きました。
 
 
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①光化門(クァンファムン)
景福宮の正門として、「四正門(サジョンムン)」と言う名称で太祖4年1395年に創建される。
1425年に「光化門」に変更
1592年の文禄の役で景福宮とともに焼失
2010年復元工事を経て現在に至る
 
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②興礼門(フンレムン)
光化門の広報に建つ
1997年に復元工事を行い2000年に竣工。
 
光化門・興礼門広場にて、王宮守門将交代儀式がおこなわれる。
火曜日を除く毎日 10時、13時、15時の三回
 
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知らずに見たのですが、最初マネキンかと思いました@@
瞬きをしていたので、びっくり!!
 
交代儀式が終わったところだったのでしょうね^^
一緒に写真が撮れます^^v
 
 
 
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③勤政門(クンジョンムン)
景福宮の正殿「民を勤勉に治める」と言う意味を含んでいる。
景福宮の中で最も雄大だ建物で、中央には玉座がある。
その後ろの屏風に描かれた「日月五峰図」は、1万ウォン紙幣の絵柄になっている。
 
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ドラマでよく見る光景。
ドラマでは、この玉座争いにより、多くの血が流れます(涙)
 
時間の都合により、ここまでの見学です。
 
 
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屋根の上に動物??のようなものが乗ってます^^
何だろう??と思って調べたら、
 
西遊記の三蔵法師、孫悟空、猪八戒、猿、豚、河童で、高い屋根から見守っているという事でした^^
 
 
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景福宮の後ろに見える山の向こうは北朝鮮だそうです。
こんなにも、お隣の国が近いとはvv
 
悲しくもあり、もし・・・
と思うと怖かったです。
 
 
また、景福宮裏には、大統領官邸で知られる、青瓦台(チョンワデ)があります。
って、調べていて知りました@@
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