東城百合子さんのお手当を試み、
劇的な効果を感じられなかった私。

次は、マクロビオティックのテキストに書かれていたことです。
私は、奥津典子先生のオーガニックベースの通信で学んでます。

むか~し、土佐の丹羽先生の講演も聞きに行き、
その時に、砂糖、コーヒー、チョコレートなどを断つこととありました。
マクロビオティックでは、アトピーの改善にというより、
体のバランスをよい状態に保つために、これらの食品を避けることをすすめています。
マクロを一言で表すのは、難しいのですが、
食べものに限らずものごとの全てには、男女のように陰陽、
つまり、プラスとマイナスがあり、
その、陰陽のバランスが崩れて病を患うと考えられています。

で、そのマクロのテキストでは、
米ぬかを煮出したものを冷まして塗布するというものでした。
米ぬかは、酸化したものを使うと逆効果とか。
自宅には精米機があるので、2~3日分を冷凍庫にまとめて煮出してみました。
米ぬかは、放射性物質がたまりやすいといわれていますので、検査で限界値以下か、
産地を選んだ方がいいと思います。

そして、この煮出したエキスですが、
びっくりするほどしみてしまいました。
2度ほど試してみましたが、私には合わなかったです。
さらに、カサカサした肌には、椿油ともあったので、
椿油100%のものを購入。
悪化こそしなかったものの、改善もしなく、
相変わらずのカユミでした。

でも、椿油は、アトピーに効果があるとされているらしく、
色々なサイトでそんな記事を見かけました。
確か、エビデンスもあった気が、、でも、これは、記憶違いかも。
違っていたらすみません。

続く。
随分長い間更新しなかったな~。
最近、アトピー性皮膚炎がなんとなく、快方に向かっています!!
ストレスからも解放され、ちょっと楽になりました。

色々と試したことを数回に分けてご紹介します。

もとはといえば、20代後半、突如私を襲ったカユミ。
原因がわからず、皮膚科をはしごして行き着いた結果は、
アトピー性皮膚炎でした。

それまで、肌は強いと自負してので、
自分としては、受け入れなれない診断でした。
その後、戦いが始まるのですが、
5年ほどするとすっかりどこもキレイになり、
悩まされることもなくなりました。

しかし、、、
311以降の夏から、アトピー性皮膚炎が再発したのです。
この見解についてはいつか触れたいと思いますが、
急に症状が出て、症状は重く、
何をやってもダメでした。

そこで、試みたことをご紹介します。

東城百合子先生の自然療法の本で、
「ビワエッセンス」が良いと書かれていたので試すも、
これは、アルコールを使用しているので、
私にとっては、飛び上がるほどしみて大変でした。
いいのかもしれないけど、あの痛みは堪え難い。。

ということで、自分で「ビワの葉」を購入して、
煮出したエキスも試しました。
こちらは、かゆみが和らぐけど、皮膚の状態が改善するという
感じではありませんでした。
でも、カユミが和らぐので、睡眠をとれるという点は、
ありがたかったです。

本当は継続しなくてはいけないんだろうけど、
特に、カユミを我慢できない体質な私は、
掻いてしまうので、長期で様子をみるをしていると
ドンドン悪化をたどってしまうことに気がつきました。

つづく。