昨日、1年ぶりにクリスマス瞑想ヨーガ会に参加しました。
その時の覚書を。。。
昨年の参加時にも、身体を整えた後の歌の時に、
これまでにない感覚があったので、
今年も楽しみに参加したら、えらいことに!!
昨日は、ヘンデルの「オン・ブラ.マイフ」を聞いたのですが、
身体を動かした後に、「胸で聞くよ〜」と言われたものの、
なかなか体感できずにいました。
すると、天使のような、鳥のような、白いものがイメージされると
マリア様がしっかりと映像として浮かび上がりました。
白マリアです。
自分でも、自分の心と体で何が起こっているのかわからなかったのですが、
突然、涙が溢れてきました。
一人ではないので、恥ずかしく、堪えるのに必死でした。
でも、意思に反して、感情は排出するばかり。
今生では味わった記憶のない、
「愛と憎しみ」
が混ざり合わさった感情が押し寄せてきました。
声を出して泣きわめきたい、思い切り泣き叫びたい、
湧き上がる欲求を抑えるのに必死でした。
多分、ひとりだったら大声で泣いてしまったのでしょう。
曲を聴いている間は、
ただただ、自分の欲求との戦いだったように思います。
曲が終わっても、心は鎮まらず。
一体、何が起こっているのだろう。
過去生での何かだということは、うっすらと感じました。
「もう一回聞きましょうか」
と、先生が言った時、正直、
辛いのでやめて欲しいと思いました。
歌を聴き終わり、この曲の時代背景などを伺うと
またもや涙が。。。
おそらく、この時、大切な誰か、何かを失ったのだと。
そうでなければ、愛という感情はないはず。
この日、焦点をあてたパーツは「胸」。
胸は、相反するものが唯一同居する臓器とか。
愛と憎しみ
この相反する感情が、ミックスされていたのは
そのせいなのだろうか。
それとも、魂に愛と憎しみの感情が強く残っているから、
胸を活性化させた時に官能したのか。
とにかく、一筋、何かつながったような気がします。
私の生まれ育った実家、親戚、環境など、
やはり、縁を感じることが多いのは、
過去生によるものなのだと。
はっきりとはわからないけど、
心に留めておきます。
そして、昨日の感情がフレッシュなうちに、
覚書として。