先週のこと、地元駅ビルのアロマショップに行列が、、
それも、アロマテラピーにあまり興味がないであろうご婦人方。

アロマのサークルでも始める方々なのかしら??
と不思議に思いつつ、並ぶのはイヤなので、しばらく本屋で時間をつぶし、
再び、お店を訪れると、まだ行列。


??と思いながら、今度は商品を手に取り、列に並ぶことにしました。
どうやらみなさん、同じ精油をお買い求めのようで、一部は既に売り切れ。
本社でも品切れで、注文をしているので、時間がかかっている感じでした。

ワタシの順番になり、思い切って行列の訳を聞いてみると、
「昨夜のTV番組でアロマを生活に取り入れましょう~と放送があったみたいで、
朝から問い合わせが相次いでおります」

とのこと。
生活にアロマを取り入れる~という表現、薬事を意識しているなーーと
感じ、さっそく検索をしてみると、
痴呆症の改善に特定のアロマの香りが役立ったという番組内容を見つけました。

フムフム、それで、みなさん、
こぞって購入しているのね。

ちなみに、番組HP

ローズマリー+レモン

ラベンダー+オレンジ

だそうです。

これが、ブームとならずに、
アロマの分野が医療として認められ
みんなで健康で、キレイで長生きできればいいなと
心から願うのでしたラブラブ音譜
子どもの言い間違い、勘違いってありますよね。

小さな頃は、「力もち」のことを「ちかもろち」と言ったり。

そして、「届く」もそのひとつでした。

「手が届けない」
「届けるようになったよ」

などと「届く」の活用がちょいちょいおかしく。
私が数回、指摘はしたものの、わりと長い間、直らなかったのです。

それが、先日の節分の日、
「届くようになったよ」
と正しい活用形で話いているではないですか!!

嬉しいというより、「届けない」がもう聞けなくなることを、
ちょっと寂しく感じたり、成長を遠い目で実感したり、
そんな出来事がありました。

ホントに子どもの成長って早い!!
先日、取材させて頂いたセラピストの方にもお子さんがいて、
取材の合間に、子どもの話になりました。

わが子について、
「とにかく言うことを聞かないので困っている」
という話をしました。
車が多い道路では走らない、汚れているから触らないなどなど、
とにかく、危険なこと、人に迷惑をかけることでも、
言うことをまったく聞いてくれないのです。

「バーストラウマがあるのかもしれませんね」

と話す、セラピストさん。

確かに、出産予定日から2週間近く経っても産まれてこなかった娘。
私の骨盤と娘の頭蓋骨が不適合で(ちょっと表現間違っているかも?)、
結局、帝王切開でした。

産まれてきたかったのに、降りてこれなかった、、、
もしかして、これがトラウマになっているのかも。

そして、バーストラウマには”マンダリン”の精油がおすすめ
そういうアドバイスを受けて、さっそく購入。

色々調べてみると、
マンダリンの精油は、
子どもの情緒不安定にも、ママが手に塗布して側にいるだけでも、
効果があるとか。
子どものケアに向いているようです。

でも、まずは、足裏、膝下のマッサージに使うオイルにブレンドしてみました。

で、数日が経過。

そんなにすぐ、結果がでるはずがないかもですが、
何となく、聞き分けがいい気がします。
う~~ん、気のせいかもしれないけど、
しばらく続けてみようと思います。

ちなみに、マンダリンは、柑橘系なので、
光毒性があると思われますので、
塗布して日光にあたることなどは注意が必要です。