マクロビロティックとか、自然療法とか、
家族との温度差は避けては通れないと思います。
どちらがどれだけ、理解するか、妥協するか
それぞれの家庭において、千差万別なことだろうし課題なのではないでしょうか?

我が家にしても例にもれず、そんな感じダウン
平穏な時は、ないごともないように感じられますが、
ひとたび火がつけば、それはそれは激しいものになります。
お互いが我慢しているから、余計にそうなるのかな。

昨日もそんな感じでひと騒動あり。
子どもが寝てからだったけど、
旦那の怒鳴り声に目を覚ましてしまい、
泣きながら「ママ、ママ」としょぼんしょぼん

声だけは荒げす、話し合いを持とうと幾度となくお願いしても、
まったく聞き入れてもらえない。

そもそも、話し合いができない人だからじょうがない。
頼りにもならないし、自発的なことは何も望めない。
かといって、お願いすると不機嫌になる。

要するに、器が小さいのです。
いつも思う、本当に、こんなに器の小さい人間っているんだって。
そのうえ、キングオブ自己ちゅー。
これは、私だけでなく、誰もが彼に対するイメージ。

我が子が、かわいそうに思う。
子どものことを考えて、パパも選べばよかったと。
でも、娘は、そんな境遇にも耐えられるから生まれてきた。
そう考えるしかない。

そもそも、ことの発端は放射性物質対策について。

職業柄、あれこれ調べ、今の東京は?だとか
放射性物質などについて、いつのまにか詳しくなってました。

ところが、彼は無関心。
私との温度差がありすぎ、話にならないのです。
仕舞いには、「宗教みたいなんだよ!」と。
大声だして威嚇するだけ。
まったく中身のない話しか、彼とはできない。
で、言葉ではかなわないから、家を出て行く。
これが、最近のパターン。
何も解決しないのにね。
この先もずっとそうかと思うと、私自身が成長しなさそう。

子どものことをあれこれ心配するのが親。
そして、守るのが親。
小さい子どもなら、なおのこと。

この部分がずれているの。

つまり、自己ちゅーむかっ

防護服着て過ごせとか、電気を一切使わない生活が理想だとか、
リアリティーに欠ける宇宙人みたいなことしか言わない。

だって、知識がないからそういう中身のないことしか言えないんだろうね。

「核について、詳しく説明しろ」だとか
「セシウムを説明しろ」だとか、うだつの上がらないことをいう、超幼稚な彼。

「男に苦労するわよ~」と、
取材で知り合ったスピリチャルカウンセラーの方に言われたけど、
まさに、その通りかも。

色々なブログを読んだりして
夏休みを利用して、しばらく、自主避難をと相談したら、
あまり良い顔をしない。

昨日のけんかで、明らかになったのは、
私が、羽を伸ばして遊びたいからだと勘違いしている。
ふざけるな爆弾爆弾

いくら数人の友達や知人がいても、
見知らぬ土地で小さい子どもを連れて暮らすことが、
どれほど不安か、彼にはその気持ちがわからないというのだ。

そもそも、私だけにではなく、彼のさまざまな行動をみていると、
人の痛みが全くわからない人ではある。
ある意味、かわいそうな人あせる

私、こういうかわいそうな人に弱いんだよね。
結婚できなそうな人とか、なぜか引かれる。
彼も例外じゃない。

だって、結婚式の時に、
「あいつ、生涯結婚できないと思っていたよ、ありがとう!!』
と、友達に言われた。
兄弟にも同じようなことを言われた。
私も、そう思った。

我が子のパパは、そんな人汗

かわいそうと思ったら、子どもに悪いから、
やっぱり新しいパパを探すのがいいと思いません。








梅の季節が終わろうとしてます音譜
ずっと、作ってみたかった梅みそを今年こそはと、作ってみましたアップアップ

材料
青梅 1Kg
みそ 1Kg
砂糖 700g

みそは、本物のものを使いましょうニコニコ
本物って、と思われるかもですが、
スーパーなどの主流商品は、「みそのようなもの」です。

そもそも、発酵食品であるみそ。
この「みそのようなもの」は、熟成の行程を経ておらず、
残念ながら発酵食品の利点を得られないのが多いのです叫び

今回の原発事故で、放射性物質を排出するといわれ、
一部で注目されている「みそ」ですが、
本物の熟成されたものでしか、その効果を発揮しないと思われます。

で、本題に戻り、、

ガラス容器が見当たらなかったので、
ホーローの入れ物に、
みそ→梅→砂糖
の順に入れ、数回ずつ繰り返しました。

ちなみに、
マクロビロティックな考えから
砂糖は、てん菜糖を使ってみました合格

この、梅みそ、
ウェブで検索すると、
火を入れる方法もあるようだけど、
私は、上記のやり方で試してみました!!

出来上がりまで、2週間かかるようです。
う~ん、楽しみドキドキドキドキ
本当は、オーガニック美容とか、、、
エココンシャスなライフスタイルのお話をメインに書きたいのですが、
今、私の大きなニュースは、子どものおっぱい卒業なのです!!

先週6月5日に2回目の誕生日を迎えた娘。
おっぱい命で、一向に止める気配はありませんでした。

しかし、そろそろと思い、
「2歳になったら、おっぱいバイバイしようねパー」と
数ヶ月前から洗脳(笑)し続けてきました。
ママ友などは、ほとんど卒業していて

「まだ、おっぱいあげているんだ」と。

そこで、

いくらなんでも、誕生日当日はかわいそうなので、
翌日から、

「今日から、おっぱいなしだよ~」と
話しかけもしました。

たまたま、旦那さんも帰りが遅く、
大泣きの覚悟をして、寝付かせることにしました。

もちろん、予想していたように、
「おっぱい、おっぱい」
と30分ほど泣き続けました。

心が折れそうになったけど、
いつかは来るので、頑張ろうと。
それに、母乳からの内部被ばくも避けたいので、今しかない。
(これにいたっては、もっと早い段階ですればよかったと後悔汗

ヒックヒックして、そのうち、泣き疲れて眠ってくれましたぐぅぐぅ

しかし、夜中や朝方が怖いな~ダウン

こうして、初日はどうにか成功しました


のように思っていたのですが、、、
やっぱり朝方起きた時に、あげてしまったのです。