2日(日)に精密検査をした結果、
愛犬は「骨肉腫」と診断されました。

その後、大きな変化はないものの、
相変わらず呼吸は苦しそうで、食欲もいまいち。
でも、昨日、ステロイドの注射をしてもらい、
そのせいか、昨夜の夕飯と今朝の食事は、まずまず食べたみたい。

腫瘍が大きく、食道、気管、心臓を押しつぶしているようで、
本当に苦しそうなんだよね。
一気に弱ったって印象です。

しかも、今日は、車庫や庭ではあるけど、外に出たりもしてた。

そして、今日から抗がん剤の治療が始まりました。
まだ、病院から帰宅してないけど、
どこまで薬が効いてくれるのか、、、

本で読むと、骨肉腫は、激しい痛みが伴うらしく、、
想像しただけでもツライです。
できるだけ、痛みが出ないでいて欲しい。。
そして、ちょっとでも楽に過ごせればと。

骨肉腫への抗がん剤は、絶大な効果は望めないらしい、
現状維持、、ってくらいと思っていた方が、いいとか。。
薬が効いて、腫瘍が少しでも小さくなって、呼吸が楽になって、

どうしてあげるのが、一番幸せなんだろう。
そればかり、考えてしまいます。

やっと、娘とも散歩ができるようになったばかり。
これから、たくさん散歩に行きたかったし、
散歩に行ける日を夢みていたのに。。

出産ギリギリまで、してたけど、娘を出産してからというもの、
私が散歩に行けたのは、数えるほどに減っていました。
今思うと後悔、、また、元気になって、
少しでも一緒に散歩できればいいけど。

愛犬の毎日の仕事は、
玄関からキッチンへ新聞をくわえて運ぶことでした。
娘は、それを覚えていて、つい先日、実家へ来て、
新聞を玄関先まで持ってくると、
愛犬の口に「お仕事だよ』と、新聞を近づけました。

もちろん、力がない愛犬は、ピクリとも動かず、、
もう、元気に新聞を運ぶ姿を見ることもないんだろうなと
思ったら、やっぱり涙がでてきてしまいます。

これから、そういうことばかり増えていくのだろう。
前向きに!!と思っても、
現実には寂しい気分になってしまいますしょぼん



9月の連休あたりから、肌の調子がすこぶる悪い。。。
ちょうど、ピロリ菌の薬を飲み始めて数日たったくらいから、
放射能のせいで、免疫力が落ちているのかも、
はたまた、放射性物質への恐怖で、想像以上のストレスがかかっているのかも、。

理由はわからないけど、肌、体ともになかなか調子が悪い。
先日、マクロビオティックの講習で、
ここ数年は排出がでやすい環境とか言ってたな、、、

さてさて、そんな肌の調子のなか、
この夏に発売されたジュリークのニューアイテムを使い始めてみました。
グレイスフル ビューティー ファーミングクリーム

アラフォーなので、肌の衰えを随所に感じている私。
テクスチャーは、オーガニックコスメにしては、かなり軽く、
保湿力があるのかしら??と思ってしまいました。

翌日、朝の洗顔時に、自分の肌がなめらかなことにびっくり!!
即効性ありすぎ!!と驚いてしまうほど。
もはや、オーガニックの域を超えてますね。
さすが、ジュリーク。
保湿力あるの?なんて、疑ってごめんなさいダウン

そして、今回は、グレイスフル ビューティー セーラムを併せてぜひということだったので、
こちらと併用中だけど、
どちらがいいのか、相乗効果なのかわからないけど、
かなりいいです。肌の調子。

急に気温も下がり、肌が乾燥してきました。
これからの季節を乗り切るにも、おすすめのコンビです。

話によるとジュリークは、
研究・開発の担当者が変わったとか。
今までの天才肌だった方に変わったのが、
これまた天才ということです。
たしか、この商品は、新しく開発されたものと聞いたような、、
(違ったらごめんなさい)

これからのニューアイテムも、ますます楽しみなジュリーク。
ちとコスパは、悪い。
けど、それ以上の効果が期待できるブランドだと、思います。

ここの商品だと、
他に肌タイプにあわせた、スチーム用のエッセンスや
ペースト状の洗顔クリームがユニークだし、好きです。
あっ、ハンドクリームとミルククレンジングも忘れちゃいけない。
この、クレンジングは、某百貨店で、一番売れているらしい。


今月に入ったころからちょっと食欲の落ちた愛犬。
毎年、夏の終わり頃は、夏バテをするから、
きっと今年も、、、、と母と話をしていました。

でも、今回は違った。
一日に数回、苦しそうに咳き込み、吐く。
病院へ連れていくと、胃腸炎かも知れませんね。と診断された。

胃腸炎ね、と安心するも、
薬を飲んで吐くことは、なくなったが、今度は食欲がなくなった。
やはりおかしいと、再診をお願いしたかったが、
食べていないせいか、体力がなくなり、もはや病院まで
歩いていけない状態に。
愛犬は、ラブラドールなので、♀とはいえ
30キロ近いので、とても抱きかかえていけない。
病院へお願いすると、迎えに来てくれるとのこと。

「診察をして入院をすることになるでしょう」と
獣医さんは言った。

えっ、入院??そんなにひどいの?

夕方、検査結果を聞くと、
肺に拳大の腫瘍。つまりガン。

娘を産んでから、どちらかというと、娘に気持ちがいってた私。
2歳を過ぎて、ようやく、一緒にお散歩を楽しめるようになった矢先。

そして、そのことを知ったのが、
なんと、父の6回目の命日だった。

その日は、新月でもあったので、
たくさんたくさん、願いごとをした、
もう少し、愛犬ロジーが健康で、元気で過ごせますようにと。

でも、それは、人間のエゴなのだろうか?

それにしても、急に悪化しすぎに感じる。
獣医さんいわく、この犬種は、
我慢強いから、じっとつらいのを我慢してたんでしょうね。と。

バカ!!
もっと、甘えていいのに、我慢なんてしなくていいのに。。
今まさに、涙がこぼれ落ちてきた。

家には戻ってきたが、呼吸などつらそうだ。
今週末に、精密検査となるが、、どうなるのだろうか?

水もたまっているという、人間なら、末期症状だと思う。
それでも、来客があれば、吠える。
少し力なさげだけど。
どこまでも、従順な子なんだろうと、胸がいっぱいになってしまう。

今年の冬が来て12歳。
多分、もう5年とかは生きてくれないと思う。

犬の寿命は知っている。
私たちより、早く、天国へ行ってしまうことも。。
でも、考えられないし、うちの子は、長寿だと信じてした。

あまりにも、突然、彼女の病気を知って、
心のやり場がないほど、ショックを受けている。

でも、まだ、必死で生きている。
だから、私も涙をこらえて、今を楽しむ。