観にいってきました~![]()
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玉木宏がちょ~ワイルドで![]()
もーメロメロでした![]()
新たな一面を垣間見られて幸せな2時間でしたね。
映画はファンタジックなストーリーでした。
原作は読んだことないですが、小池てっぺいくんや栗山千明ちゃん
の演技もとても良かったと思います。
三人ともどことなく影があって、抑えた演技が良かったですね。
人は誰もが心に傷があって、その傷を埋めるために
人と出会い支えあっていくんだなぁと思いました。
例え、映画の主人公達のように体に傷跡がなくても
抱えてる過去とか、将来への不安とかでいっぱいですから。
人はどんなに強い人間でも、一人では生きていけないもの。
一人で背負い込むのではなくて、人に頼ることだって勇気(強さ)
なんだよって、言われたような映画でした。
映画って観てると、絶対自分自身と重なる部分ってあると
思うからストーリのキャラと自分をと重ねてしまうときがある、
例え時代背景が違っても、人間ですからね。
だから映画に教わる部分もたくさんあって、私は青春時代に
悩んでいたものとか、答えを出すのに苦労したときは映画を観て
スッキリさせてたところもありました。
今回の「KIDS」でもそうでした・・・。
だけど、映画のラストでちょっと裏切られた気がしたな。
だって彼らが苦しみを乗り越えて、今後どうやって生きていく
ってところまで描かれてなかったから。
きっと脚本的にも、ラストの雰囲気で視聴者が想像してくれれば
みたいなのがあるのかもしれないけど、あそこまで引き込ませて
おいてそれはないんじゃないの~って感じです。
でもまぁ、素敵な玉木くん観れたから![]()
よしとしちゃう!![]()