今シーズンたびたび話題に上がるファンペルシーの去就について書きたいと思います。
ファンペルシーは現在、リーグ戦33試合27ゴールでプレミアリーグ暫定得点王です。
アシスト数も12で、プレミアリーグ最高のFWを聞くとほとんどの人が彼の名前を挙げるはず。
だからこそ、たくさんのクラブが来季終了時に契約が満了するファンペルシーを狙っているという報道を目にします。
レアルマドリー、バルセロナ、マンチェスターシティなどのメガクラブが破格の値段で獲得を検討してくるかもしれません。
しかし、僕はプレミアリーグのほかのクラブに行くことはまずないと思っています。
今季からファンペルシーはアーセナルの主将になりました。
おそらくアーセナルファンならわかると思いますが、去年までのファンペルシーは熱くなりやすく、ピッチ内外で選手ともめることが少なくありませんでした。(今シーズンも一度ニューカッスル戦でクルルと揉めましたが(笑))
というか、僕の中ではチンピラ兄ちゃんみたいなイメージでした(笑)
しかし、去年夏以降、セスクが去った心身ボロボロだったアーセナルを先導してきたファンペルシー。
試合に出ていたスタメンの選手がそそくさとドレッシングルームに引く中、ファンペルシーはユース出身の選手たちを集め、OTのアウェー席の前まで行って挨拶をしたそうです。
それだけでなく、今シーズンすべての試合前に監督のようにミーティングを開いているところや、インタビューでのコメントを見ても、
とにかくものすごいキャプテンシーを感じます。
僕はセスクが大好きなのですが、正直セスクからキャプテンシーというものを感じたことは不思議とあまりないかも知れません。
ファンペルシーがどう思ってるかは正確にはわかりませんが、僕にではファンペルシーはアーセナルのキャプテンであることに果てしない責任と誇りを持っているように見えます。
今シーズン怪我をしなくなったのもそういうものを持って緊張感が生まれたのではないかと思います。
そういう意味で、プレミアリーグのほかのクラブに行くことは考えられないのです。
よくナスリと同じように考えている人がいますが
アーセナルにたった3年間しか在籍しておらず、契約延長も一度もしたことのないナスリと同様に考えるのはファンペルシーに失礼すぎるのでやめてください。
ファンペルシーは現在、リーグ戦33試合27ゴールでプレミアリーグ暫定得点王です。
アシスト数も12で、プレミアリーグ最高のFWを聞くとほとんどの人が彼の名前を挙げるはず。
だからこそ、たくさんのクラブが来季終了時に契約が満了するファンペルシーを狙っているという報道を目にします。
レアルマドリー、バルセロナ、マンチェスターシティなどのメガクラブが破格の値段で獲得を検討してくるかもしれません。
しかし、僕はプレミアリーグのほかのクラブに行くことはまずないと思っています。
今季からファンペルシーはアーセナルの主将になりました。
おそらくアーセナルファンならわかると思いますが、去年までのファンペルシーは熱くなりやすく、ピッチ内外で選手ともめることが少なくありませんでした。(今シーズンも一度ニューカッスル戦でクルルと揉めましたが(笑))
というか、僕の中ではチンピラ兄ちゃんみたいなイメージでした(笑)
しかし、去年夏以降、セスクが去った心身ボロボロだったアーセナルを先導してきたファンペルシー。
2-8で負けた8.28ユナイテッド戦。
試合に出ていたスタメンの選手がそそくさとドレッシングルームに引く中、ファンペルシーはユース出身の選手たちを集め、OTのアウェー席の前まで行って挨拶をしたそうです。
それだけでなく、今シーズンすべての試合前に監督のようにミーティングを開いているところや、インタビューでのコメントを見ても、
とにかくものすごいキャプテンシーを感じます。
僕はセスクが大好きなのですが、正直セスクからキャプテンシーというものを感じたことは不思議とあまりないかも知れません。
ファンペルシーがどう思ってるかは正確にはわかりませんが、僕にではファンペルシーはアーセナルのキャプテンであることに果てしない責任と誇りを持っているように見えます。
今シーズン怪我をしなくなったのもそういうものを持って緊張感が生まれたのではないかと思います。
そういう意味で、プレミアリーグのほかのクラブに行くことは考えられないのです。
よくナスリと同じように考えている人がいますが
アーセナルにたった3年間しか在籍しておらず、契約延長も一度もしたことのないナスリと同様に考えるのはファンペルシーに失礼すぎるのでやめてください。