く5月4日に配信した、らぶはもチャンネルで、エックハルト・トールさんの著書「人生が楽になる超シンプルなさとり方」から引用して、インナーボディのお話をさせていただきましたが、その時読めなかったところを、こちらで引用させていただきますね。
目には見えず、滅ぼすこともできない「本質」を見いだす
「大いなる存在」は、見たり触ったりできるからだによって、認識するものではありません。目に見えるからだは「衣」、「虚像」であり、その奥にあるものが実体なのです。
「大いなる存在」とつながっていれば、この実体は躍動する「内なる生命」もしくは「インナーボディ」として感じられます。つまり、「からだに住まう」ことは、からだのうちにある生命を感じることであり、そうすることによって、「わたしは見かけの姿を超越した存在なのだ」、という認識に到達できるのです。
心が思考に占領されているかぎり、わたしたちは「大いなる存在」と断絶しています。大半の人が、持続的にこの状態にあり、意識をすべて思考活動につぎこんで、自分のからだを「留守」にしています。思考は暴走し、コントロールがきかなくなります。
「大いなる存在」を認識できるようになるには、思考から意識を解放しなければなりません。これが、わたしたちの「魂の旅」の中で、もっとも大切な仕事のひとつです。無益で強迫的な思考活動に消費されている、ばく大な量の意識を解放するのです。意識を解放するのに効果的な方法は、思考活動を止め、インナーボディに意識を向けることです。インナーボディは、肉体に生命を与える、見えざるエネルギー場であり、「大いなる存在」が感じられる場所です。
エックハルト・トール著
「人生が楽になる超シンプルなさとり方」より
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