昨日読んだおいらん姐さんが面白かったので、今日は続けて2話見る。
昔から遊郭物の話が好きなだけにやはり面白い。まあ、凄惨な世界なんだが。
話は禿(遊女の世話をする遊女の卵)なみじと、地獄太夫と呼ばれる橋立太夫を中心に進む。
当時そういう芸風の遊女がいたかどうか知らないが橋立太夫は女王様プレイを得意とされているようだ、客に蝋燭をたらしていた(当時はSM用の低温蝋燭などなかろうに)
そして遊郭の仕組みや風習なども多く書かれていて、そこが面白い。
例えば、桜の夜祭と呼ばれる大紋日には遊び代が倍になるため、遊女たちは客が絶えないように色々営業をするのだが、その内容がすごい。
客に手紙を送るのは普通であるが、○○命、と客の名前を刺青したり、生爪、果ては小指を切り落として送ったりして集客に勤めたらしい。
しかし、当時の男は、小指が送られてきて「よっしゃ!イッたるY!」となったのだろうか、現代でそんなことされたらしばらく外にも出たくない気がする。
だが、ナメック星人じゃあるまいし、切り落とした小指はまたは生えてこない。なので、爪商と言って、墓を暴いて死人の小指や爪を調達して売る商売もあったらしい。
ちなみに当時の避妊&生理の時の処置は、丸めた和紙を詰める事だった模様
そんなの入れたら二度と出せなくなるか、忘れた頃ホカホカになって救出されそうで怖い、昔の人は大変である
明日もまた読もう
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