恋人なNo1ホスト、まだプレイ中
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現在、ホストをNO1に育てる育成モードをしている、ちょっと夜王ぽくて面白いが、やはり恋愛編の病気のデパートみたいな展開を見てからでは物足りぬものがある、しかし逆にNO1編をやってから恋愛編をやると、愛する人が末期ガンに倒れたかのような悲しみを覚える危険もある(人それぞでだろうが)もしプレイされる方は心してかかってほしい、タツミ恋愛編、花見編はちょっと見てもらいたい気もするが(あれは異常じゃないのか、私が異常なのか)
リンクは携帯からしか飛べないので、ゲームに興味がある方は携帯から見た方が良いかもしれません
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ムツゴロウさんが従業員への賃金未払いで書類送検
久々に魂打ち震えるニュースである。
あの動物好きのムツゴロウさんが…などとショックを受けている暇はない、むしろ極上のフォアグラをいただくが如く咀嚼しなければいけない
ムツゴロウさんと言えば言わずとしれた動物王国の人である、しかし、それは慈善で孤児院をやってます、みたいな人と同意義とは思えず、むしろ動物という名のリリカルなオブラートに蛭子能収(葬式に行くと爆笑してしまうらしい)並みの狂気を包んでいるように思える
もちろん動物好きというのには全くの嘘はないであろう、ライオンに指を噛み千切られても「許す」の人である、だからと言って人間にも優しい人でいる義務は全くない、それは要求しすぎと言うものだ、むしろ人間に対し極悪になればなるほど動物への愛が深まる、という酔拳の達人のような手合いかもしれない
それに、動物は明らかに人間より可愛い、人間3歳にもなれば舌打ちを覚えるであろうに、動物と来たら生涯無言である、喋れないから
しかし、何でまた賃金未払いなど起こってしまったのか、動物王国は経営難だと良く聞いていたのでやはり単純に金がなかったのか
労働監督署から再三賃金を払うように指導はあったらしいが、フルシカトだったため、今回の書類送検と相成ったらしい。畑、やりやがるなあ、である
だが、未払い賃金は1000万でインパラ10頭買えますよと言われれば、もちろんインパラ買いであろう、そう信じている。
とは言え、もし自分が働いたのに給料でません、と言われたら10日は天井を見つめて暮らすであろうから、払ってあげるべきだとは思う、インパラを売ってでも
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サザエさんのように永遠の24歳もいれば、ちゃんと時が着々と進む漫画も多く、有名漫画の新展開がヤフーニュースに載ったりするのである。
かの島耕作が社長就任というニュースには思わずダルマに目を入れてしまった自分だが、美味しんぼの海原雄山と山岡が和解した、というニュースには勃起不全になった。何でだ、死ぬまで戦い続ければ良いじゃないか
最近の美味しんぼは読んでないし、件の和解シーンも読んでないが、あの二人が自分の非を認めたり、お互いを認め称え合うような発言をしたと言うのか、やめろ、少子化が進む。
結婚以来、妻の栗田女史はなんとかあの親子を和解させようと必死になっていたが、女房の言う事は逐一聞くなと白木屋の便所の格言にも書いてあるではないか。
美味しんぼを知らない人に説明すると、海原雄山という偉い人(結局この人の職業は一言で言うと何なのだ)が居て、その息子が主人公の山岡になるのだが、山岡は雄山が母を虐待し、それで母が早死にしたと思い込み、雄山の作品(芸術家らしい)を全て叩き割って家出、勘当状態となる。
絶縁状態となった二人だが、偶然にも究極のメニュー、至高のメニューという対決で再会、それからずっと料理対決を続けながら徐々に誤解を解いていく…みないな感じの漫画である。
ちなみに確執の元である母への虐待でありますが、雄山は山岡の母(つまり自分の妻)の料理が気に入らないとひっくり返し、力の限り罵倒、満足いくまで作り直させる、というような事をしていたようです。
そりゃ、何の説明も注釈もなしに、自分の母ちゃんがこんな目に合ってたら父を憎むっちゅうもんですが。周りの人間はこぞって「雄山を誤解している!」「あれは母のためにやったんだ!」と金が動いてると思えない雄山擁護
後に母への仕打ちは、病弱で余命いくばくもない母に張りを持たせることで延命をはかる、というもので、事実医者が予想するより遥かに長生きした模様。
それならそうと家出する前に説明してやれよと思います、説明されても納得できたかは別として。
雄山と言えば、初期10巻あたりの横暴極まりない彼が有名ですが、自分としては山岡の結婚披露宴の彼も伝説だと思っています。
まさか人様の結婚披露宴であれだけ延々と自分と妻の関係を自己弁護し、さらに「さすが雄山!」という空気に持ち込むという宗教ギリギリの展開
いい!山岡!和解しなくていい!嫁が許さんでも私が許す!!
いがみ合う二人が和解するのは、愛しあう二人が別れると同じくらい悲しいことだ

