日経平均 14,742.42 (▼23.76)
日経225先物 14,680 (± 0 )
TOPIX 1218.98 (△ 3.5)
単純平均 321.21 (△ 0.95)
東証二部指数 3,387.89 (△21.56)
日経ジャスダック平均 1,882.28 (△ 9.58)
東証マザーズ指数 812.66 (△ 8.2)
東証一部
値上がり銘柄数 946銘柄
値下がり銘柄数 655銘柄
変わらず 152銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 113.57% △8.07%
売買高 34億4778万株(概算)
売買代金 2兆2732億7800万円(概算)
時価総額 426兆1874億円(概算)
為替(15時) 99.30-99.31 円/米ドル
為替(15時) 134.39-134.43 円/ユーロ
・大衆薬のネット販売、有人店舗を義務付け 厚労省
・全国百貨店売上高、8月は2.7%増 高額品好調
・食品スーパー売上高、8月0.1%減 価格競争で
・9月第2週の部門別動向、海外勢2週連続買い越し
・賃上げを促す法人減税拡充案、条件緩和と期間延長
・日銀総裁、デフレ脱却「確かな手応え感じている」
・東レ、曲がる太陽電池を2015年メドに実用化へ
・新型「iPhone」、中国でも日米欧と同時発売
6963 ローム 4,035 +60
4日続伸 世界最小チップ抵抗器を開発
7731 ニコン 1,809 +109
大幅続伸 円安・ユーロ高を受けて採算改善期待
9831 ヤマダ電機 3,030 +120
3日続伸 薄型テレビの販売回復で思惑
9437 NTTドコモ 161,800 +1,000
3日続伸 きょうから新型「iPhone(アイフォーン)」発売
4452 花王 3,040 +35
3日続伸 傘下カネボウ化粧品の白斑問題で初の提訴も
6146 ディスコ 5,640 -30
反落 SMBC日興証券が目標株価を引き下げ
8196 カスミ 615 -14
反落 今期経常利益29%減に下方修正
3連休を控えて様子見ムード 為替相場の落ち着きから外需関連株にも矛先が向かうか
熊谷組など低位建設株の一角が値を飛ばす一方、円安・ユーロ高を手掛かりにニコンが6%超の上昇率を記録。エプソンなどユーロ高の恩恵を受ける銘柄に物色の矛先が向かった。米量的緩和の縮小見送りで円高基調を懸念する声もあったが、今のところその心配はなく、外需関連株にも買いが入れやすい状況といる。前週に続いて東京市場は明日から3連休を迎えるが、海外では22日にドイツ連邦議会選挙、23日に中国9月HSBC製造業PMIなどの注目度が高く、米株市場の動向とともに連休明けの東京市場に影響を与えそうだ。
来週は引き続き堅調な展開となりそうだ。前週に続いて3連休明けで営業日が通常より1日少ないことや国内材料の乏しさから、海外市場の影響を大きく受けることが想定される。米FOMCで量的緩和の縮小が見送られたことでリスクテイクの姿勢が強まる一方、米金利上昇によるドル売り・円買いが進む懸念もあるが、短期的には量的緩和の効果を重視する市場関係者が多いと考える。東証1部の売買代金が2兆円を回復するなど市場エネルギーが回復している点はポジティブに捉えられ、東京五輪開催が決まったことで海外投資家が日本株投資を再び買い越しに転じていることも相場の下支えとなるだろう。日経平均は節目の14500円を突破し5日線上で推移する上昇基調を維持しながら、5/24以来となる15000円の大台を目指す展開が期待される。