日経平均 11,307.28 (△55.87)
日経225先物 11,330 (△70 )
TOPIX 954.88 (▼ 2.14)
単純平均 255.79 (▼ 0.26)
東証二部指数 2,728.81 (△ 2.16)
日経ジャスダック平均 1,576.84 (△ 9.04)
東証マザーズ指数 510.1 (△10.51)
東証一部
値上がり銘柄数 636銘柄
値下がり銘柄数 960銘柄
変わらず 102銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 113.08% △0.7%
売買高 36億6397万株(概算)
売買代金 2兆1344億5400万円(概算)
時価総額 329兆5527億円(概算)
為替(15時) 93.52-93.54円/米ドル
為替(15時) 125.63-125.64 円/ユーロ
・日銀決定会合、金融政策は現状維持 景気判断は上方修正
・10~12月期実質GDP、3四半期連続のマイナス成長
・10~12月期、個人消費や公共投資が堅調で底入れ兆し
・1月の首都圏マンション発売戸数、5カ月連続で前年割れ
・1月の株式投信、株高で解約が過去最高 設定額も高水準
・ガソリン店頭価格、10連続上昇 12日時点153.8円
・京セラ、京都にスマホやタブレット向け基盤の新工場建設
・12年の携帯電話の世界販売は1.7%減 従来型が苦戦
・米の自動車耐久品質調査、「レクサス」が2年連続の首位
・アメリカンとUSエアが合併合意 ユナイテッド抜き最大
6801 東 光 270 +54
急反発 村田製によるTOBに賛同を表明。
2440 ぐるなび 969 -17
安値引け 16年3月期の売上高目標は今期見込み比3割増。
8515 アイフル 587 -28
3日ぶりに反落 貸倒引当金繰入額の減少で4-12月期純利益74%増も。
5486 日立金 882 +50
大幅続伸 合併比率1対0.17で日立電線と7月に合併へ。
5105 洋ゴム 362 +41
急伸 為替差益などで前期純利益は従来予想比2.1倍。
4344 ソースネクスト 394 -14
4日ぶりに反落 スマホ向けアプリが好調で通期予想を上方修正。
7272 ヤマハ発 1,128 -35
3日続落 二輪車の生産調整などにより前期営業益65.2%減に下振れ。
想定通りの現状維持に波乱無し 短期資金は新興市場のバイオ関連株へ
日銀の金融政策決定会合については、前回まで2回続けて追加緩和を実施していること、3月下旬に正副総裁の交代を控えることから「現状維持」との見方が多く、発表後は下落するとの声も少なくなかっただけに、予想通りの結果は中立材料に過ぎないが、相場が小幅ながら上昇したことは地合いの強さを印象付けた。国内景気については「下げ止まりつつある」との認識を示し、前月の「弱めに推移している」から判断を引き上げた。金融緩和の効果が現れるのは総裁人事を経て新体制が発足する4月以降となりそうだ。
売買代金上位の主力株には軟調なものが目立ったが、新興市場ではバイオ関連株が賑わいを見せた。14日付の日本経済新聞朝刊は、「先端医療センター(神戸市)が13日、倫理委員会で目の難病患者を対象にiPS細胞を使った治療を試みる臨床研究を承認した」と報じた。これが手掛かり材料となり、直近は調整局面にあっただけに押し目買いの好機と捉えられたようだ。セルシード(7776)やJ・TEC(7774)がストップ高となったほか、創薬ベンチャーのメドレックス(4586)は13日の上場初日に値付かずとなり、きょう公開価格比2.2倍で初値を付けた後、2700円のストップ高まで上昇した。投機的な色彩が強いものの、バイオは安倍政権の成長戦略で強化分野になるとの思惑もあり、調整局面から2段階目の上昇相場入りとなりそうだ。