日経平均            9,007.44 (▼43.78)
日経225先物         9,020 (▼40 )
TOPIX            747.95 (▼ 4.14)
単純平均             214.24 (▼ 1.01)
東証二部指数           2,236.12 (△ 0.53)
日経ジャスダック平均       1,349.77 (▼ 2.68)
東証マザーズ指数         388.31 (△ 1.37)
東証一部
値上がり銘柄数          471銘柄
値下がり銘柄数         1,049銘柄
変わらず             160銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           101.97%  △0.91%
売買高            14億6030万株(概算)
売買代金         8807億3700万円(概算)
時価総額          259兆8385億円(概算)
為替(15時)          80.38-80.40 円/米ドル
為替(15時)         103.16-103.18 円/ユーロ


8593 三菱Uリース 3,550 -5
下げに転落 売却益や資金原価の低減で上期営業益8%増も出尽くし。

2802 味の素 1,187 -14
後場下落 医薬不振などで上期営業利益13%減。

5020 JX 419 -3
下げ幅縮小 在庫影響の改善で今期経常益2900億円に上方修正。

5938 LIXILG 1,738 -33
下げ幅縮小 費用削減進み通期営業益540億円に上方修正。

6361 荏原 294 -32
後場大幅安 精密・電子事業の低迷続き今期営業益3%減に下方修正。

6794 フォスタ電 1,370 +183
急騰 下振れ懸念のコンセンサス覆し今期純利益43億円に上方修正。

2121 ミクシィ 146,000 +5,000
堅調 広告販売の好調で上期進ちょく率は高水準。



・みずほ、ファンド通じメガソーラーに2000億円投融資

・金地金契約でトラブル増加 国民生活センターが注意喚起

・楽天証券、資産残高に応じて日本株の売買手数料を割引き

・トヨタ、13年3月期営業益見通しを上方修正 北米好調

・トヨタ、13年3月期の連結ベースの世界販売を下方修正

・マツダ、10月の中国販売は44%減 反日デモの影響で

・日銀総裁「世界経済全体の減速」強調 G20会議が開幕


円安が追い風となって自動車株の上昇が続くか
 エネルギーセクターが重しとなって2日の米国株式市場は大幅安となった。一方、注目された米10月の非農業部門雇用者指数が予想を上回り、景気回復期待がドル買い・円売りを誘った。東京市場は下落したものの、米国市場の影響が限定的だったのは、円安基調による業績期待の買いが輸出関連株を下支えしたことが考えられる。

 下落相場ではあったが、自動車株の上昇は明るい材料といえる。けん引役となったのはトヨタ<7203.T>で、一部メディアで13.3期の見通し上方修正が報じられたことが手掛かりとなって4日続伸。中国での不買運動などから下方修正も懸念されていただけに、市場ではポジティブ・サプライズとして受け止められ、他の自動車株にも買いが波及した。

 東証1部の売買代金は880億円程度と約2ヵ月ぶりの低水準にとどまった。週初に商いが低迷することはよくあるケースだが、今週は6日(日本時間では7日未明)に米大統領選挙の投開票、8日に中国共産党大会と海外の政治イベントを控えており、様子見ムードが強まった。明日は国内外ともに目立ったイベントがないだけに、週後半までは大きな動きは期待できない状況か。為替相場の円安基調が継続するようであれば、業績の裏付けがある自動車株がさらに人気化しそうだ