日経平均            8,700.29 (▼ 0.94)
日経225先物         8,680 (▼30 )
TOPIX            761.17 (▼ 1.13)
単純平均             220.89 (▼ 0.06)
東証二部指数          2,115.56 (△17.31)
日経ジャスダック平均      1,169.87 (△ 5.57)
東証マザーズ指数          402.15 (△ 2.02)
東証一部
値上がり銘柄数          663銘柄
値下がり銘柄数          844銘柄
変わらず             157銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           119.55%  △2.59%
売買高            20億1317万株(概算)
売買代金        1兆2423億4200万円(概算)
時価総額          261兆6712億円(概算)
為替(15時)          76.57円/米ドル




8574 プロミス 659 +100
ストップ高 三井住友銀が完全子会社化との報道。

5801 古河電 213 -12
4日ぶり反落 米国反トラスト法違反行為で罰金支払い。

9433 KDDI 536,000 -19,000
3日続落 携帯電話の一部機種で発熱の恐れ。

2191 テラ 370 +80
ストップ高 旭化成とがんワクチンの製造装置を開発へ。

9232 パスコ 258 +8
4日続伸 いちよしが新規「A」。

9501 東電 240 +7
反発 JPMでは8兆円の資金不足は現実性に欠いていると指摘。

2432 DENA 3,270 -80
3日ぶり反落 横浜球団の買い手最有力候補との観測。


小幅反落 ノンバンク株が大幅高
 30日の東京市場は反落。方向感の乏しい展開となった。業種別では、その他金融、石油石炭、食料品、鉱業、金属製品などが値上がり率上位。その一方で、非鉄金属、建設、輸送用機器、ゴム製品、証券商品などが軟調だった。売買代金上位は、ソフトバンク、KDDI、三井住友、グリー、三菱UFJ、トヨタなど。

 日経平均はアジア株安、円高進行などを受けて50円近く下落する場面もみられたが、14時過ぎからドレッシング買いの思惑で下げ渋った。東証1部の値下がり銘柄数は844(全体の50.7%)に達し、規模別株価指数は中型のみ上昇。三井住友銀行が完全子会社化するとの報道を手掛かりに、プロミスがストップ高となったほか、プロミスが筆頭株主のポケットカード、三菱UFJグループのアコムとジャックス、みずほグループのオリコなどにも買いが波及した。その一方で、米司法省から価格カルテルで罰金2億ドルが課せられた古河電工、その連想から同業の住友電工などが売られた。