場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅を利益に



明日からの予 定は、休日に記載してます




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今はリフォーム中で 取引ままならず^^

今月中旬ぐらいから 再開できそうですが。

未来の資産は100倍(225先物と個別銘柄)


来週は外部環境の悪化で軟調な展開か
 日経平均は200日移動平均(9819円)や25日移動平均(9667円)が下値メドとして意識されるが、これらをあっさり割り込めば9500円程度まで調整しそうだ。海外株高に支えられる形で2日に10000円の大台を回復したが、GW期間中の外部環境の悪化で相場の流れが変わった公算が大きい。昨年もギリシャ・ショックなどを引き金にGW以降調整色を強めたのは記憶に新しいが、今年も昨年と同じ轍を踏む可能性があろう。足元の商品市況の急落は、ECBが6月に利上げを実施しない可能性を示唆したことで、ユーロと連動しやすい商品市況が下落した側面もあろうが、株式市場を取り巻くマネーの動きに変調が出始めた兆候とみられる。CMEグループが2週間弱で銀の証拠金を84%引き上げたことを受けて、銀先物は4日間で25%も急落したほか、5日の米国市場ではNY原油が前日比8.6%安で約1カ月半ぶりに100ドルの大台割れ、NY金も同2.2%安で半年ぶりに1500ドル割れ、国際的な商品指数であるCRB指数も同4.9%安と約2年ぶりの急落となった。米紙WSJがヘッジファンドのソロス・ファンド・マネジメント(運用資産280億ドル)が金と銀の持ち高の大半を売却したと報じており、追随して売りに動くヘッジファンドが多くなりそうだ。「45日ルール」と称される海外ヘッジファンドによる換金売りにも警戒すべきだろう。投資家が6月末にファンドを解約するには45日前までに申し出なければならず、13日が45日ルールの最終日に該当するだけに週末にかけて売り圧力が強まりかねない。

 また、新興国の金融引き締めにも警戒すべきだろう。マレーシアが10カ月ぶりの利上げ再開したほか、インドが市場予想を上回る0.5%の利上げを踏み切るなど、アジアで引き締めの動きが顕著にみられる。来週は、中国がCPIなどを発表するが、その前後にインフレ抑制のため追加利上げに踏み切る公算が大きいとみられ、相場の下押し材料になりそうだ。国内では主力企業の決算発表が相次ぎ、週末にピークを迎える。キヤノンの下方修正後に急騰して以降、企業業績には楽観的に評価する向きが多いようだが、これまで決算発表した銘柄の3割程度が今期見通しの開示を見送るなど、不透明要因が強いのは明らか。相場が調整に転じるとなれば、業績に不安を抱える銘柄には売りが膨らむ可能性が高いだろう。