注目するべき日
は、月終わりに記載してます
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銘柄
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明日からの予 定は、休日に記載してます
保有していた9180買い、9320買いを 9400で返済♪
底入れと判断するのは早計
日経平均は大幅続伸し、政府・日銀が円売り介入を実施した9月15日(217円高)以来の上げ幅を記録した。ただ、日中値幅は101円で後場に限れば31円に留まっており、外部要因のみの上昇に過ぎないとみたほうが妥当かもしれない。また、指数寄与度をみると、10月の既存店売上高が予想以上に善戦したファーストリ、新機種発表のソフトバンクの2社で52円も押し上げたことを勘案すると、相場が底入れしたと判断するには早計だろう。NYダウは年初来高値を更新し、2年2カ月ぶりの高値に上昇したことで、東京市場の出遅れ感を指摘する向きもあるが、国内は政策効果のはく落や円高による企業業績の悪化懸念、持ち合い解消売りによる需給悪化など問題が山積しているだけに戻りは鈍そうだ。
注目のFOMCでは、FRBが2011年6月末までに米国債6000億ドルを購入する金融緩和策を決定。市場が予想していた最低値の5000億ドルを上回ったうえ、今後必要に応じて購入額を引き上げる可能性があることも示唆。マーケットの期待に対する満額回答に近く、株式市場は好意的に受け止めた。その一方で、為替相場は1ドル=80円台後半で推移するなど、ドル売り圧力は根強く、円高に対する警戒感は続きそうだ。あすの金融政策決定会合は、日銀がFOMC後のマーケットの動きに対応する位置づけとみていたようたが、きょうの相場動向を勘案すれば特に大きな動きはないだろう。足元では決算発表が相次ぎ、業績面で明暗を分ける銘柄が散見されるが、あすはトヨタなど多数の銘柄が決算を発表する2次ピークだけに銘柄選別の動きが強まりそうだ。

