注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅を利益に
明日からの予 定は、休日に記載してます
昨日の9360売りを 9180で返済でした
来週も下値模索の展開が続きそう
日経平均は1カ月半ぶりの安値に沈んでおり、下値模索が続きそう。心理的な節目の9000円を割り込むと一段安となる可能性もあり、警戒したい。持ち合い解消売りの継続で需給環境が悪く、安値更新銘柄が続出する状況はしばらく続きそうだ。さらに、為替相場において対ドルで史上最高値(79円75銭)を更新すると、一気に円高が加速しかねないことも注意すべきか。その一方で、米中間選挙やFOMCを無事通過し、為替相場が円安方向に振れれば、見直し買いが入る余地もあろう。その際は、9500円程度が戻りのメドとして意識される。
来週は、米国市場の動向をにらんだ展開となりそうだ。11月2~3日に開催際されるFOMC後のマーケットの反応が、相場の流れを大きく左右する。FRBは、9月21日のFOMC声明において、必要に応じて追加金融緩和の用意があるとの見解を示し、一段の景気刺激に向けた措置として米国債の購入およびインフレ期待を高めることに注力する考えを示した。10月に公開された議事録では、景気に刺激を与える追加措置を調整および伝達するための最も効果的な枠組みについて、さらなる検討を望んだと記述されており、11月のFOMCで追加金融緩和に踏み切るのはほぼ確実な情勢。5000億ドル程度の資産購入がなされる可能性を指摘する向きもある。足元の米国株式相場は、追加金融緩和をほぼ織り込み、量的緩和による景気浮揚効果のみならず過剰流動性をも期待して上昇しているだけに、FOMCで材料出尽くしとなり利益確定売りを誘発する可能性が高そうだ。東京市場では日銀が金融政策決定会合、欧州ではECB理事会を予定しており、FOMCの結果を受けて、日欧当局がどのようなアクションを起こすのかも注目したい。そのほか、東京市場では主力企業の決算発表が相次ぎ、米国では週末の雇用統計など重要な経済指標、中間選挙など注目材料が多い。

