場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


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9380の買いを 9500で返済 


未来の資産は100倍(225先物と個別銘柄)


日銀の想定以上の追加金融緩和で相場の流れは変わるか
 日経平均は大幅反発で、9月29日以来の9500円台回復。重苦しいムードが蔓延していたが、13時半過ぎから先物主導で一気の上昇となった。この日の注目点は、日銀の金融政策決定会合。事前報道から追加金融緩和を実施するのは規定路線だったが、金融市場への資金供給策(新型オペ)の拡充などで、お茶を濁すのではないかといった懐疑的な見方が多かった。そのような相場環境下で、日銀は政策金利の誘導目標を従来の年0.1%前後から0~0.1%へと引き下げるとともに、市場への資金供給量を5兆円増やすことをなどの追加緩和策を打ち出した。利下げは2008年12月19日以来で、4年3カ月ぶりのゼロ金利政策の導入となったが、今回は物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続するという時間軸政策も明確にした。また、 資金供給の増額分5兆円で基金を創設し、金融機関から国債やCP、社債、REIT、ETFなどを買い入れるなど、マーケットの想定を上回る施策がポジティブサプライズとなった。

 米国は11月のFOMCで追加金融緩和を実施する公算が大きく、円高・ドル安基調が一変するとまでは思えないが、今回の金融政策決定会合の結果次第では、円高・株安が加速するシナリオも考えられただけに、それを食い止めたことの意義は大きいだろう。東証1部の年初来安値銘柄は286に達するなど、個別ベースで下値模索を続いている銘柄が多く、投資家心理は極度に冷え込んでいるとみられるが、今後リバウンド機運が高まるのか注目したい。その意味でも、直近大きく売り込まれた金融株の動向がカギを握りそうだ。