注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅を利益に
明日からの予 定は、休日に記載してます
9450売りの返済は9240でした♪
ああとはちょこちょこっと~・・
景気に対する先行き不透明感が強まる
日経平均は心理的な節目の9500円、25日移動平均(9522円)などを割り込み、7月22日以来(約3週間ぶり)の安値に沈んだ。日経平均の下げ幅は今年9番目だが、東証1部の値下がり銘柄数は今年3番目の多さ。いかに幅広い銘柄に手仕舞い売りが出たのかが、うかがいしれよう。為替市場では、夕方に1ドル=85円を割り込み、ドバイ・ショック時の高値(84円82銭)も視野に入る状況。また、最近は底堅い推移を続けてきたユーロが110円台に突入しており、今後も為替相場の動向から目が離せない。日経平均は4日間で361円下落しており、外部環境が好転すれば短期的なリバウンドも考えられるが、このままの状況では下値模索が続く公算が大きい。あすは、8月限オプションの最終売買日なだけに、9000円を意識する場面があるかもしれない。
FRBは、金融危機後の2009~2010年春までに購入した住宅ローン担保証券(MBS)の償還資金を米長期国債に再投資することを表明し、事実上の追加緩和策に踏み切った。FOMC後の声明では、過去数カ月間にわたって生産と雇用の回復ペースが減速したとして、景気判断を大幅に下方修正したうえで、先行きについても短期的にこれまで想定していた以上に回復が緩慢になる公算が大きいとの警戒感を示した。日本でも、9日発表の景気ウオッチャー調査で先行きDIが3カ月連続で下落し、11日発表の6月機械受注が市場予想を大幅に下回る着地。日米で景気に対する不透明感が強まっているようだ。

