注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅を利益に
明日からの予 定は、休日に記載してます
今日は様子見ですね~
何も取引せずでぇす~
外部環境の改善で底入れなるか
円高懸念などから戻りは鈍く、日経平均は4日続落で連日の年初来安値を更新。その一方、TOPIXは小幅ながら7日ぶりに反発したことで、NT倍率(日経平均/TOPIX)は11.08倍となり、2009年10月8日の11.07倍以来、約7カ月半ぶりの低水準を記録した。5月に入り相場全体が調整色を強めているが、円高進行に伴い国際優良株の顕著でNT倍率の下落を招いたのだろう。相場の過熱感を示す騰落レシオ(25日移動平均)をみると、先週末時点で東証1部が68..58%、日経225は60.00%。いずれも売られ過ぎと言われる「70%」を割り込んでいるが、日経平均構成銘柄の方がより売り込まれていることが分かる。
今週も外部環境に一喜一憂する展開が予想されるが、米国株式市場ではNYダウが10000ドルの大台割れから切り返し、中国市場では上海総合指数が大幅続伸するなど、やや底入れの兆候が見えつつある。渦中の欧州では、ドイツが7500億ユーロ(約84兆円)規模のユーロ圏支援基金への同国の拠出を承認しており、ソブリンリスクが沈静化へ向かえば、東京市場にも見直し買いが入っても不思議ではないだろう。投資家心理を図る意味では、きょうの大引け後に発表された東レの公募増資に対するマーケットの反応に注目したい。東レは約1100億円を調達して、出資するリチウムイオン電池の関連会社の借入金返済や、炭素繊維などの設備投資に充当するとしている。投資家心理が改善すればポジティブな反応を示し、冷え込んだままならば希薄化懸念から売られると思われる。

