日経平均 9,345.55 (△264.03)
日経225先物 9,330 (△260 )
TOPIX 839.94 (△ 28.93)
単純平均 230.50 (△ 6.49)
東証二部指数 1,987.04 (△ 24.85)
日経ジャスダック平均 1,123.45 (△ 9.26)
東証マザーズ指数 387.19 (△ 11.10)
東証一部
値上がり銘柄数 1,491銘柄
値下がり銘柄数 136銘柄
変わらず 57銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 63.83% △6.15%
売買高 24億6842万株(概算)
売買代金 1兆5426億3600万円(概算)
時価総額 278兆4705億円(概算)
為替(15時) 86.26円/米ドル
・菅副総理、二次補正を2.7兆円から積み増す方針 円高や株安で
・日銀総裁「デフレ克服で最大限の努力」 市場に異変あれば「果敢に行動」
・今年の国内新規上場、前年比6割減の19社 31年ぶりの低水準
・10月の鉱工業生産、0.5%上昇で8カ月連続改善 伸び率は鈍化
・10月の国内自動車生産、前年同月比19%減 減収率は連続縮小
・10月の建機出荷額、50%減で13カ月連続前年割れ 減収率は縮小
・10月の住宅着工、27%減で11カ月連続マイナス 10月としては最低
・日立、東電から太陽光発電システムを受注 受注額は国内最大級
・静岡拠点のFDA、日航撤退後の松本空港2路線を引き継ぐ方針
・インドの7─9月期GDPは7.9%増 前四半期を大きく上回る
・インド企業の7─9月期業績、7割で収益改善 資源などは苦戦
・ドバイ政府、総額590億ドルの債務返済延期要請の詳細公表へ
・イラン大統領、同国内でのウラン高濃縮化を表明 IAEA構想を拒絶
・EU、温暖化ガス削減目標を20%から30%に引き上げ検討
・米年末商戦、客足好調も支出は伸み 購入単価は8%減
日 駐 (2353) 4,190円 △ 220 :1株単位
直営で運営する駐車場の物件数が増加したうえ稼働率も向上したことから、
2009年8-10月期の連結純利益が前年同期比23%増の大幅増益となったことで
買いを集め大きく上昇しました。
ステラケミファ (4109) 4,430円 △ 500 :100株単位
国内大手証券がリチウムイオン電池関連市場に関するレポートのなかで、大き
く恩恵を受ける企業として紹介したことで買いを集めストップ高となりました。
三菱ガス (4182) 393円 △ 20
脳細胞の老化を防ぐ効果があるとされる機能性食材「ピロロキノリンキノン
(PQQ)」を商品化し、サプリメント会社などに販売すると報じられたことから、
関心を集め大きく上昇しました。
菱線工 (5804) 69円 ▼ 30
三菱マテリアルが、三菱電線工業1株に対し三菱マテリアル株0.32株を割り当
てる株式交換によって三菱電線工業を完全子会社化すると発表したことから、
交換比率からみた理論価格にサヤ寄する格好で下落しストップ安となりました。
宮崎銀 (8393) 309円 ▼ 76
公募増資等で最大約122億を調達すると発表し、増資に伴う新株増加数が発行済
株式総数の約20%に相当することから、株主価値の希薄化懸念が強まり急落し
ました。
飯田産業 (8880) 1,372円 △ 146 :100株単位
比較的都市部での物件取扱が多く、開発規模も大きいため、棚卸資産回転期間
は長いものの、18%程度の仕入れ時想定粗利益率を維持できる環境は継続して
いるとして、国内大手証券が強気の投資判断を付けたことで急伸しました。