日経平均            10,443.80 (△173.03)
日経225先物         10,380 (△170 )
TOPIX            939.52 (△ 8.09)
単純平均             265.04 (△ 2.00)
東証二部指数           2,275.11 (▼ 10.32)
日経ジャスダック平均       1,250.27 (▼ 2.92)
東証マザーズ指数         457.45 (▼ 6.48)
東証一部
値上がり銘柄数         1,133銘柄
値下がり銘柄数          442銘柄
変わらず             114銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           80.33%  ▼ 0.67%
売買高            20億0260万株(概算)
売買代金        1兆4414億1500万円(概算)
時価総額          309兆2816億円(概算)
為替(15時)          91.08円/米ドル



・7─9月期の大企業景況判断、7四半期ぶりのプラスに
・日銀政策決定会合、景気判断を2カ月ぶりに上方修正
・藤井財務相、租税特別措置透明化法案の再提出を最優先
・原口総務相、NTT組織再編について早期検討を示唆
・川端文科相、「アニメの殿堂」は建設中止の方向
・6月末の家計金融資産、3月末比2.3%増 株価回復で
・7─9月の国内旅行、業況DIは前回に続き過去最低
・先週の部門別動向、外国人が2週連続売越 個人も売越に
・日生、米プルデンシャルグループへ460億円出資
・宇部興、ナイロン12樹脂を値上げ 10月出荷分から
・パナソニック電工、電気自動車用充電スタンドを来年発売
・アイルランド、銀行不良資産を買い取り 貸し渋りを是正
・米投資ファンドのカーライル、9カ月以内の株式公開を検討


ファンケル (4921) 1,438円 △ 62 :100株単位
中国、香港の販売代理店を子会社化することで、アジアの業績が連結業績に直
接反映されるようになったことから新たな成長の牽引役が加わったと評価し、
国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大幅高となりました。

新日鉄 (5401) 353円 △ 14
2月から休止中の君津製鉄所の高炉1基を10月に再稼働させると発表したこと
で、休止高炉の再稼働による減産緩和の動きを前向きに評価する買いから大き
く上昇しました。

横河電 (6841) 828円 △ 79 :100株単位
原油価格が上昇していることで、中東を中心に石油や天然ガス関連のプラント
需要が回復するなか、制御事業がエネルギー関連の投資再開の恩恵を享受する
として、国内大手証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで急伸しました。


カルソカンセ (7248) 244円 △ 20
中国事業の収益が第2四半期から急拡大していることや、固定費削減による下
期黒字化を評価し、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大幅
高となりました。

ニフコ (7988) 1,700円 △ 136 :100株単位
自動車向け樹脂製品の販売が増加しているため、主力の合成樹脂事業の営業損
益が従来予想の7億円の赤字から20億円弱の黒字になりそうだと報じられたこ
とで、業績の上振れ期待が高まり大幅高となりました。

三井住友 (8316) 3,360円 ▼ 200 :100株単位
亀井静香金融担当相が中小企業や個人住宅ローンの借入金の一時的な返済猶予
制度について、関連法案を10月にも臨時国会に提出する方針を示したことが嫌
気されて大きく下落しました。