場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅を利益に



明日からの予 定は、休日に記載してます




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今日は眠くって 寝てばかり

なにもせずの 1日でした


明日は元気でまた 午後から出かけますが・・




短期的な過熱感と業績に対する警戒感を懸念
 日経平均は一時10179円まで上昇し、6月限SQ値(10147.65円)及び6月12日につけた年初来高値(10170.82円)を上回った。ただ、大引けにかけて若干弱含み、終値ベースでの高値更新はお預け。米ナスダック指数の連騰は12(約17年ぶりの記録)で途絶えたが、日経平均の連騰記録は継続中。きょうで9に伸ばし、約21年5ヵ月ぶり(1988年2月10日~27日:13日続伸以来)の水準。これまで、バブル崩壊後の安値、戦後最悪など、暗い話題が多かったなか、バブル崩壊後の連騰記録を樹立したうえ、10000円の大台を回復したことは素直に喜べよう。ただ、世界各国と比べて相対的な出遅れ感は強いものの、月初からの9日続落→9日続伸で6月末の水準も上回り、短期的に過熱感も台頭しつつある。それだけに、これから先は単なる出遅れ修正だけで上昇するのは厳しいかもしれない。

 国内では、今週から主力企業の1Q(4-6月期)決算が本格化する。きょうの前引け後に発表した海運大手の1Q決算は、揃って赤字で通期予想を下方修正。大引け後には、日立建機が通期予想を下方修正した。海運や建機を取り巻く環境は厳しいとの見方が多かったとはいえ、1Q段階で中間・通期の下方修正を余儀なくされたことで、業績に対する先行き不透明感が台頭しそうだ。概ねの企業は、前年同期比では大幅減益(赤字転落)でも、前年4Qよりも改善し、会社計画よりは進捗状況が良好とのいうのがコンセンサス。足元の相場上昇や米国の決算発表で楽観論が広がりつつあっただけに、1Q決算が良好でも材料出尽くし、悪化ならば見切り売りというパターンに陥るなる可能性があり警戒したい。