日経平均 9,723.16 (△71.14)
日経225先物 9,730 (△80 )
TOPIX 906.58 (△ 5.03)
単純平均 260.20 (△ 2.16)
東証二部指数 2,187.34 (△15.20)
日経ジャスダック平均 1,192.24 (△ 2.51)
東証マザーズ指数 446.94 (△ 3.98)
東証一部
値上がり銘柄数 1,153銘柄
値下がり銘柄数 416銘柄
変わらず 124銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 103.08% △10.91%
売買高 20億8760万株(概算)
売買代金 1兆3178億7900万円(概算)
時価総額 297兆1700億円(概算)
為替(15時) 93.68円/米ドル
・不動産取引に回復の兆し、4─6月の取引額が7%増加
・選挙戦が事実上スタート、与野党、舌戦を本格化
・ASEAN外相会議、6カ国協議の早期再開を促すことで一致
・全国スーパー売上高、6月は4.4%減 マイナスは7カ月連続
・民生用電子機器の国内出荷、6月は5.1%減 9カ月連続減
・7月の消費意欲指数、前月比1.9点増の52.5点 博報堂調べ
・警視庁、選挙違反の取り締まり強化 約2千人を投入
・国内で46年ぶり皆既日食、硫黄島など 他はあいにくの悪天候
・米AMDの4─6月期、赤字幅縮小も粗利益率は悪化
・米アップルの4─6月期、「アイフォン」販売増で増収増益
・米コカコーラ、新興国での販売増で4─6月は43%増益
・米スターバックス、コスト削減効果で4─6月は黒字化
・米ノンバンク大手CTI、約40億ドルの資本不足が明らかに
・米格付け会社規制、SECの監督権限強化 財務省が法案提出
・米、長期国債の購入延長を協議へ 8月中旬のFOMCで
コジマ (7513) 506円 △33 円 :100株単位
在庫圧縮を進めた効果で商品の見切り販売が減少し、売上総利益率が改善した
ことなどから、2009年4-6月期の連結経常利益が前年同期の赤字から3億円
前後の黒字に転換した模様だと報じられたことで大幅高となりました。
アルプス技 (4641) 563円 △49 円 :100株単位
2009年1-6月期の連結経常利益が従来予想の2,400万円の赤字から5億円強の
黒字になったようだと報じられたことから、これを好感した買いが入り大幅高
となりました。
信越化 (4063) 4,740円 △220 円 :100株単位
子会社の信越半導体が国内外の半導体メーカーに対し、半導体材料のシリコン
ウエハーの値上げを要請すると報じられたことで、収益拡大期待が高まり大幅
上昇となりました。
日信号 (6741) 904円 △97 円 :100株単位
海外でも台湾新幹線などで多くの実績があり、海外の鉄道インフラ整備にとも
なう受注が期待されるとして、国内大手証券が強気の投資判断と足元の株価を
大きく上回る目標株価を設定したことで急伸となりました。
エルピーダ (6665) 1,021円 ▼6 円 :100株単位
台湾当局が台湾DRAMメーカー再編の新方針を発表したことで、台湾メモリ
ー(TMC)による資金提供が遅れる可能性が高まったとして下げ幅を広げる
場面がありました。
サッポロHD (2501) 554円 △15 円
エビスブランドが販売を伸ばし、第三のビールも好調に推移したことで、2009
年1-6月期の連結営業損益が従来予想の20億円の赤字からトントンの水準に
なった模様と報じられたことで堅調となりました。