日経平均            9,704.31 (△26.56)
日経225先物         9,710 (△20 )
TOPIX            913.56 (△ 1.04)
単純平均             254.06 (△ 0.59)
東証二部指数           2,045.57 (△ 4.13)
日経ジャスダック平均       1,117.59 (△ 5.25)
東証マザーズ指数          398.94 (△ 2.24)
東証一部
値上がり銘柄数          908銘柄
値下がり銘柄数          647銘柄
変わらず             143銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           125.03%  △5.45%
売買高            26億7703万株(概算)
売買代金        1兆7453億2400万円(概算)
時価総額          296兆0014億円(概算)
為替(15時)          96.30円/米ドル


・ディスカウントストアの出店が加速 節約志向が追い風に
・与謝野経財相「1―3月に底打ち、年末か来年の春に元通り」
・09年版環境白書、環境投資で経済活性化につながると強調
・昨年度の観光白書、中高年層の旅行需要落ち込む 株安も影響
・5月のマネタリーベースは7.9%増 9カ月連続で増加
・日立、世界最小ICチップの量産技術を確立 さらに安価に
・スズキ、5月のインドでの販売が前年同月比10%増
・旭化成と三菱化学、エチレンの事業統合を発表
・伊藤忠、米韓2社と共同で米に穀物輸出拠点 アジア需要に対応
・4月の世界半導体売上高、IT機器の需要低迷で25%減
・加マグナとロシア銀、GM傘下のオペルとボクソールの買収で合意
・GMの資産譲渡手続き、7月10日が期限 支援打ち切りの可能性も



旭硝子 (5201) 729円 △21 円
 短期的に業績上ブレが期待できることや板ガラス事業についても今が底との
見方から外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大幅高となりま
した。

アルチザ (6778) 41,800円 ▼4,000 円 :1株単位
 携帯電話会社などの設備投資抑制で試験装置の需要が減少したことなどで
2009年7月期の単独最終損益を従来予想の9,000万円の赤字から5億4,500万円
の赤字に下方修正したことでストップ安となりました。

くらコーポ (2695) 144,200円 △13,000 円 :1株単位
 すしネタの材料となる魚介類が世界的な景気悪化による需要減で下落したこ
となどで2009年10月期の単独経常利益を従来予想の約30億円から約34億円へと
上方修正したことで大幅高となりました。

ソースネクスト (4344) 34,850円 △4,000 円 :1株単位
 業績悪化で2009年3月期末の自己資本比率が2008年3月期末の39.2%から6.1
%へと大きく減少するなか、ヨドバシカメラを割当先とする第三者割当増資を
発表したことで財務体質が強化されるとの見方が強まりストップ高となりまし
た。

野村不HD (3231) 1,585円 ▼80 円 :100株単位
 公募増資などで最大約640億円(最大4,140万株)の増資をすると発表し、発
行済み株式数が最大で現在よりも28%増加することになるため一株利益の希薄
化が意識され大幅下落となりました。

SONY FH (8729) 241,400円 ▼40,000 円 :1株単位
 ソニー生命の2009年3月期末の生命保険会社の企業価値を示す主力指標とみ
なされているEV(エンベディッド・バリュー)が2008年3月期末の8,165億円
から4,009億円へと大きく減少したと発表しストップ安となりました。