場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう



明日からの予 定は、休日に記載してます




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なにもせず~の 一日でした



企業業績への関心が高まる
 折からの高値警戒感に加え、米国株安、円高進行で利益確定売りが優勢となった。日経平均は2週間ぶりの3日続落で、25日移動平均との乖離率は+4.57%となり、ようやく5%台を割り込んだ。とはいえ、東証1部の騰落レシオは前日比+4.2ptの134.49%で、買われ過ぎと目される「120%」を大幅に上回る状況が続いており、高値警戒感は払拭できていない。直近の相場上昇を牽引してきた自動車や、相場急騰で注目を浴びたマンション関連などが息切れ。3月の首都圏マンション販売で契約率が好不調の目安とされる70%を7ヵ月ぶりに上回ったにも関わらず、反応薄だったところをみると、好材料には反応しにくい地合いなのかもしれない。

 足元で企業業績に対する関心が高まってきたようだ。米国では、半導体最大手の米インテルが1Q(1-3月期)決算を発表。大幅減収減益ながら、市場予想を上回る着地でPC市場は底打ちの兆候との見方を示した。それにも関わらず、2Q(4-6月期)の売上高は回復しないとして業績予想を非開示としたため、時間外取引で5%弱も下落した。国内では、小売大手の本決算(2月期)が相次ぐなかで、安川電機(3月期)が13時に決算を発表。2008年度実績は大幅減益ながら会社計画、コンセンサスを上回る着地。しかし、2009年度見通しはコンセンサスを大幅に下回る赤字見通しを示したことで、株価はナイアガラのように急落した。主力銘柄(3月期)の決算発表は来週以降に予定されている。ある程度の業績悪化は織り込み済みとはいえ、直近1ヵ月で急騰した銘柄も多いだけに、厳しい数値や業績非開示という状況になれば、利益確定売りを誘発しかねないと思われる。